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鼻水とか
これを「アレルギー」カテゴリーに入れるべきか、単なる雑談なのか迷ったけど、(多分、単なる雑談だ。)とにかく、今、何かに反応しているようで辛い。

鼻水は出る、痰は絡む、眉間の奥の辺りが詰まったように痛い、喉が張り付いた様な感じがする、そして、耳の奥の方が猛烈に痒い。

書いたところでどうなるわけではないけれど、出来ることなら、鼻も耳も、内側から「ぺろん」と裏返してごしごし水洗いしたいそんな気分。
# by welcome2nyc | 2012-05-23 22:26 | アレルギー関連・健康 | Trackback | Comments(0)
リチャードスキャーリー Richard Scarry
私が子供の頃、両親が「リチャードスキャーリー」という作家の本1冊セットを買ってくれて、今でも、背表紙が日焼けしたけれど大切に保存してあります。

昨年末、子供用にこのリチャードスキャーリーのDVDを買いました。

昔のテレビからの画像のようで、結構ひどい画像です。
でも、私の自己満足に過ぎないのですが、子供の頃読んでいた本のキャラクターが出て来て、安心して見ていられるので子供に見せ始めました。

最初に見せたのは今年の1月。
全然興味を示しませんでした。

先週末、満1歳4ヶ月になる頃に見せたところ、口をぽかんと開けて(一応)見ていました。

今、子供が見ているのはNHKの「いないいないばぁ」とSesame Streetですが、興味度合いでは、否いいないばぁが一番。(日本語だから??)踊りも歌も覚えているのかリズムを取って動きます。

Sesame Streetの方は、分かっているのかいないのか分かりませんが、好きなキャラクターが出ると喜んでいるので、まあ、適当に楽しんでいそう。

Richard Scarryの方は、まだまだ、これから、という感じですがさて、どうなることか。



# by welcome2nyc | 2012-05-22 12:58 | 子供の本 | Trackback | Comments(0)
「トミーが三歳になった日」
先ほど、子供を児童館で遊ばせていて、「トミーが三歳になった日―ユダヤ人収容所の壁にかくされたベジュリフ・フリッタのスケッチブックから 」という本を見つけて一気に読みました。

原画はイスラエルにある博物館に所蔵されているとのこと。
(英語ですが、こちら。)どれほど正確な記載か分かりませんが、これを描いたBedrich Frittaについてはこちら。

どうやら、日本ではもう絶版のようですが、たまたま出会った、涙が出る様な本でした。
# by welcome2nyc | 2012-05-22 12:48 | 映画とか本とか | Trackback | Comments(2)
子供1歳3ヶ月
子供が1歳3ヶ月目に入りました。
以前は、引っ張ることが出来なかったニック社のアヒルも、1週間程前から自分で引っ張って歩けるようになりました。

それまでは、上手く引っ張れず、持ち上げて落としたり(床に傷もつくし、アヒルも壊れそうな音がします)手で押したりしていましたが、今では自分で引っ張って、紐が引っかかると直しています。

近頃のお気に入りは、「NHKのいないいないばぁっ!」のわんわんとうーたんのぬいぐるみ。先日、発売されたばかりのDVDも購入して、すっかりいないいないばあっ!に入って行きそうです。

歯も、上下4本ずつはばっちり生え、その他に、上に2本、下奥歯の方に1本が頭を出しているところです。

また、先日、とうとう自転車を買いました。
ヘルメットも買って、自転車で移動が出来るようになり、少し行動範囲が広がりそうです。

スプーンはまだ上手く使えない物の、最近は、イチゴやバナナをフォークで刺せることも出て来ました。毎日毎日、ほんのちょっとずつ何かが出来るようになって来て、気がつくこともあれば、気がつかないうちに、「あれ?そう言えば出来てる」ことも沢山。

まだまだとんちんかんで小さな我が子だけれど、昨年の今頃とは全く違うしっかりした人間になって来ていて、子供の成長はすごいと感心する毎日です。
# by welcome2nyc | 2012-03-28 14:31 | 育児 | Trackback | Comments(2)
『雨の降る日は考える日にしよう』柳田邦男
先日、『雨の降る日は考える日にしよう』(柳田邦男)を読みました。
たまたま図書館の入り口付近に置いてあった(要するに、その時の「おすすめ」かしら?)ので、タイトルが気になったけれど最初は看過して、でも、何となく気になって借りてみたら大ヒットでした。

この本の前に、『大人が絵本に涙する時 』も出しているようで、こちらも読んだけれど、2冊とも、様々な絵本を紹介しているその文章を読んでいて既に涙が出て来ました。

中々、自分自身ゆっくり本を読む時間もなくなってしまったし、我が子が好む絵本は、まだまだ、「音遊び」の域を出ない様なもので、あまり、感動もないけれど、これから先、一緒に沢山感動する本を読んで行くことが出来るという楽しみが増えました。

本当は、柳田氏の著書で紹介されていた絵本を全て読みたいけれど、なかなかそうも行きません。
でも、「ダイジェスト版」で良い絵本を読んだ感じで、とても満足でした。

# by welcome2nyc | 2012-03-26 17:17 | 子供の本 | Trackback | Comments(0)
"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"
The Very Hungry Caterpillarの作家、Eric Carl氏 による、ボードブック。
"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"

日本語で、「くまさん くまさん なにみてるの?」というのがあるけれど、こちらとほぼ話は一緒だけれど、英語のボードブックの方が断然色もきれい!

英語も、あまり難しくないので、折角なら英語で読んだ方が絵も美しく「お買い得」な感じがする一冊。
# by welcome2nyc | 2012-03-20 22:08 | 子供の本 | Trackback | Comments(0)
"The Very Hungry Caterpillar"
我が子が、かなり早い時期から興味を示したのがこの本。
The Very Hungry Caterpillar board book

興味を示した、というより、むしろ、この本をよく読み続けたから興味があるだけかもしれないけれど、ボードブックで頑丈で、絵も色もきれい。穴があいた仕掛けもあって、子供が大好きになるのが分かる本。

我が子が大好きなのは、食いしん坊青虫が色々な物を食べてお腹を痛くする「土曜日」のページ。
# by welcome2nyc | 2012-03-20 22:04 | 子供の本 | Trackback | Comments(0)
NHKの「ラジオビタミン」が終わってしまいました。
このブログでも何回かご紹介しましたが、NHKラジオで放送していた、朝の、「ラジオビタミン」という番組が昨日3月19日の朝で最終回を迎えました。

「大人」としてほとんど生活をしたことがない日本に戻ってからの毎日、今まで知らなかった色々な方々のことをご紹介していたり、知識を増やしてくれると共に、心地よい日本語と優しい語り口で聞いていて安心できる番組でした。

私の家にはテレビがないので、昼間は殆どAM/FMを聞いていますが、この番組はその中でも特に、毎日楽しみにしている物だったのでとても残念です。

今朝程、『鎌田実のいのちの対話』という別の番組の中で、ラジオビタミンのメインのお一人であった村上信夫さんが定年退職?と言った感じの話をしていたのですが、すっかり、村上さん(馴れ馴れしいけれど…)が定年退職をする為にこの番組も終わり、ということを考えていなかったことを思い出しました。実際の番組終了理由は分からないけれど、ああ、そうか、村上さんも、定年退職が見えるお年だったんだと改めて思いました。一緒に番組を進行していた神崎さんの声もとても優しくて、これから毎朝あの番組がないと思うと、がっかりです。

早く、新しく他の番組に慣れるようにしないと。
# by welcome2nyc | 2012-03-20 21:59 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
メジロ
私は都内に住んでいますが、庭にメジロがやって来るようになりました。
昨年までは、全く気がつかなかったのですが、今年は娘のための『ヒメリンゴ』の小さな木があり、そこに残っていたリンゴを目当てにやって来ました。

その小さなリンゴを食べてしまったあと、大きなリンゴを切って置いておいたところ、毎日、かなり長時間メジロが来ています。私がタイプしている椅子とテーブルから、窓を挟んで本の5m程の距離でリンゴを食べるメジロが1−3羽。

とてもきれいな緑色で、見ていて嬉しくなります。

「鳥さん来たよ」といっても、まだ、娘は分かっていないようですが、これから毎年春になったら娘もメジロを見られるといいなと思います。
# by welcome2nyc | 2012-03-01 08:41 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
「一幸庵」のひなあられ
今年も、母が茗荷谷駅ちかくにある「一幸庵」のひなあられを買って来てくれました。
オレンジ色の油紙のような物に包まれ、黄色い紐で結んであります。

お雛様に並べて飾っています。

自分が子供の頃や、大きくなってからは全くお雛様なんて興味がなかったのに、今、娘のお雛様をいそいそと準備しているとなんだかわくわくして来ます。とても不思議ですが、年をとったということかしら。
# by welcome2nyc | 2012-03-01 08:35 | おいしいもの | Trackback | Comments(0)

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