そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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今年もチューリップやリンゴ咲く

3ヶ月ぶりのブログです。

この3ヶ月の間に、娘が2歳になりました。
ペットボトル1本ちょっとの重さしかなかった「ふにゃふにゃ」が、喋って踊って走って、テレビと一緒に歌を歌ったりしています。

もともと、子供が苦手というか、子供との遊びがあまり得意ではなかったので、娘が一緒に遊びたそうにしている時にどうしよう?とおもったり、上手く楽しくつきあえなかったりということがあるものの、子供と一緒にお散歩して色々と発見したり、おしゃべりをして、「自分が出来る範囲のこと」をしています。






娘は2歳になったばかりですが、だんだん「人格」というものも出来て来て、少しずつ「社会」にも入って行き始めています。始めは私達「親」や、祖父母たち。それから、周りの大人たち。近所の住人やお店の人にも顔を覚えてもらい、「バイバイ」と言ってみたり。

家の周りにあるお店や、図書館、公園も分かって来て、「こうえん、いくの」と言ってみたりしています。

地域のプレイルームも利用しています。

「公園デビュー、どうしよう」と日本に帰って来たとき心配しましたが、地震のせいか、あまり、「公園でデビュー」というのは聞かない気がします。その代わり、少なくとも私が住む場所では、地域のプレイルームや児童館が「ママと子供が他の親子と出会う場所」になっているようです。「公園」と「=」と考えずに行き始めたのですが、少しずつそこで、顔を合わせたらおしゃべりを出来るお友達も出来ました。

ところが。

この4月から、娘と同じ学年になる子供の多くが、早速幼稚園に行き始めます。
幼稚園と言っても、「プレ」という言い方をするようで、週に1日だけ2時間、というのもあれば、「毎日、幼稚園と同じ時間」というのもあり、残念ながら、私が親しく話せた人たちの子供のほとんどが後者の方に行ってしまうので、これから暫く、プレイルームに行ってもちょっと寂しくなりそうです。

私も、そういったところに週1日でも入れようか、と思ったこともあるけれど、同じ場所を考えている他のおかあさんがちょっと「ふぅん、そういうことを言うのか」と言うことがあり、なにも、早々1年早く、自由に抜け出せない幼稚園ママ生活を開始することもあるまいと思い、やめました。

結果、後1年、子供と一緒に自由に、(私の勝手で)のんびり生活して行くと思います。

私が親元を離れたいと意識し始めたのは10歳くらいの頃でした。

最初に1ヶ月離れたのは16歳(多分)。1年離れたのは18歳くらい。
20歳を過ぎからは殆ど家から離れて暮らしていました。

今、子供が出来てからは、特に母の力を借りながら、よく顔を合わせていて「親のありがたさ」をひしひしと噛み締めているけれど、娘も同じようになるかもしれない、あるいは、もっと早いかもしれない。

となると、もう、私の後を、「ママ、ママ」と呼んで、くっついて来てくれるのもほんの少し。突き放すのは簡単だし、物理的に距離を離すのも簡単だし、それはいつでも出来ること。でも、娘が自分で離れ始めたら引き戻すことはもう、多分出来ないので、ぎゅーっとつかまえていられる間だけでも、一緒にいたいです。
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by welcome2nyc | 2013-04-06 08:11