そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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カテゴリ:雑感( 42 )

"The Elf on the Shelf" という絵本

以前米国に住んでいた時には、子供がいなかったから気が付かなかっただけかもしれないけれど、今回のクリスマスに気がついたのは、どこもかしこも、The Elf on the Shelfという絵本のキャラクターがあらゆるところにいる(=販売されている)ということ。

The Elf on the Shelfに関するWIkipediaのページ

この絵本は2005年に出版されたようで、年々、アメリカでの「クリスマスの定番」になってきているようです。

エルフ(小人ですが)が、子供たちの家にきて、子供たちが良い子だったか、悪い子だったかをサンタさんに報告する、というのが概要で、北欧にも、こういうエルフのような、トントゥというのもいますね。

The Elf On the Shelf (Official Page)

このエルフ、日本人からすると、「ちょっとレトロで怖い感じの顔」(昭和レトロ、という感じかしら)で、あまり、可愛いとは思えないのですが、お人形やら着替えやら、とにかくキャラクターグッズがたくさん出ています。

ということは、このエルフが日本にも進出して、「クリスマスの定番グッズ」になる日も近いのかも…でも、あの顔だと、あまり日本人向けではないと思うから、どうかしら。
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by welcome2nyc | 2015-12-24 11:45 | 雑感

Rawabi

先ほど見た映画、Omar(「オマール、最後の選択」)の背景に、出ていた看板が何なのか気になって調べてみました。

www.rawabi.ps

パレスチナの国名(?)が最後のpsで表されているのでしょう。

パレスチナ自治区内に(多分)新しく増設された居住地区のようですが、このページにある写真を見ると、乾いた土地の中に、新しい建物がたくさん。でも、なんとなく、灰色っぽいというか、明るくウキウキした感じがしないのは、やはり、パレスチナだからかしらと思わずにはいられません。

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by welcome2nyc | 2015-05-14 03:56 | 雑感

カリフォルニアへお引越し

久しぶりの更新です。
昨年末に、再び米国にお引越しをしてくることになりました。
今回の滞在先はカリフォルニアです。

子供を連れての初米国長期滞在、少しずつでも時間があれば書いていきたいです。

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by welcome2nyc | 2015-01-05 10:50 | 雑感

メジロ来る、春ももうすぐ

随分ご無沙汰してしまいました。

東京でも成人の日(といっても、1月14日…)に雪がふり、我が家ではこどもが大喜び。
まだまだ、冬という気がしますが、昨日、庭にメジロが来ました。

春も、もうすぐ。
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by welcome2nyc | 2013-01-18 08:01 | 雑感

石神井公園に黄色いヘビ(?)がいるかもしれない件。

ただの伝聞なのですが。

母が、石神井公園(三宝寺の裏辺りらしい)のそばで「へんな生き物を最近見かける」と話しています。

大人の指くらいの太さで、長い。
でも、あまり動かない。
ミミズでもないし、良く見かける普通の蛇(?)でもなさそう。
顔(というか頭?)があるようなので、紐でもない。

もしかしたら、誰かが飼っていたのを放したもの、とか、その子供かも知れないね、と話していたけれど、色が結構鮮やかな黄色なようで、変な毒でも持っている蛇だと困るね、と話していました。

そのうち、テレビや新聞でも紹介されるかしら、と思って書いておきました。
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by welcome2nyc | 2012-07-26 23:27 | 雑感

NHKの「ラジオビタミン」が終わってしまいました。

このブログでも何回かご紹介しましたが、NHKラジオで放送していた、朝の、「ラジオビタミン」という番組が昨日3月19日の朝で最終回を迎えました。

「大人」としてほとんど生活をしたことがない日本に戻ってからの毎日、今まで知らなかった色々な方々のことをご紹介していたり、知識を増やしてくれると共に、心地よい日本語と優しい語り口で聞いていて安心できる番組でした。

私の家にはテレビがないので、昼間は殆どAM/FMを聞いていますが、この番組はその中でも特に、毎日楽しみにしている物だったのでとても残念です。

今朝程、『鎌田実のいのちの対話』という別の番組の中で、ラジオビタミンのメインのお一人であった村上信夫さんが定年退職?と言った感じの話をしていたのですが、すっかり、村上さん(馴れ馴れしいけれど…)が定年退職をする為にこの番組も終わり、ということを考えていなかったことを思い出しました。実際の番組終了理由は分からないけれど、ああ、そうか、村上さんも、定年退職が見えるお年だったんだと改めて思いました。一緒に番組を進行していた神崎さんの声もとても優しくて、これから毎朝あの番組がないと思うと、がっかりです。

早く、新しく他の番組に慣れるようにしないと。
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by welcome2nyc | 2012-03-20 21:59 | 雑感

メジロ

私は都内に住んでいますが、庭にメジロがやって来るようになりました。
昨年までは、全く気がつかなかったのですが、今年は娘のための『ヒメリンゴ』の小さな木があり、そこに残っていたリンゴを目当てにやって来ました。

その小さなリンゴを食べてしまったあと、大きなリンゴを切って置いておいたところ、毎日、かなり長時間メジロが来ています。私がタイプしている椅子とテーブルから、窓を挟んで本の5m程の距離でリンゴを食べるメジロが1−3羽。

とてもきれいな緑色で、見ていて嬉しくなります。

「鳥さん来たよ」といっても、まだ、娘は分かっていないようですが、これから毎年春になったら娘もメジロを見られるといいなと思います。
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by welcome2nyc | 2012-03-01 08:41 | 雑感

今、一番嬉しく思えることを一生懸命やること

先ほど、Asahi.comにて、『子どもの個室化がもたらしたもの』という記事を読みました。

産まれたばかりの子供を持っているのに、その子が自分の手から離れていくときのことを考えて嘆くのはとてもバカバカしいことなのかもしれない。でも、毎日、「この瞬間が一番可愛い」と思わせてくれるような我が子を見ていると、いつか、離れていく日が10年先でも、20年先でも、来てしまうことがとても寂しい。

自分も同じような思いを両親にさせたのは充分承知しているし、それが必要なステップだというのも分かる。また、実際に手元から離れる前に、反抗期もあれば、色々な問題もあって、「子離れ」の準備が進んでいくのだろう、とも思っている。

でも、やはり、寂しい。

ずっと手元から離れず、「家で私と夫と共にぽつんと一人年老いていく我が娘」を想像するのはもっと悲しいことだけれど。

そんなことを考え始める度、今、一緒にいられるほんの10年でも20年でも、出来るだけ沢山一緒にいて、楽しい思いをしよう、可愛い姿を沢山沢山見ておこうとつくづく思う。

自分が努力して得た仕事、誇りを持ってやっていた仕事を現在していないことを、悔しく思うことも頻繁にある。でも、もし、今、「仕事をする」ということがつまり、この可愛い子供の姿を見るのも中途半端、そして、仕事も「誇りに思えるものを全力投球でやっているわけではない」というのであれば、どちらも不満足。それなら、一つ全力でやって、「ああ嬉しい」と思わせてくれる我が子と一緒にいる方が良い。

と、思わせてくれる記事でした。
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by welcome2nyc | 2011-08-01 23:36 | 雑感

ラジオビタミンの細谷亮太先生の話と、七夕の願い等

このブログでも時々雑感として紹介しているのが、NHKの「ラジオビタミン」

先日も、立教新座中学・高等学校 校長 渡辺憲司さんがゲストだったときのことを書いたけれど、本当に、聞いていて嫌な思いを全くしない良い番組なんです。

(それを言えば、NHKのラジオは聞いていて、「嫌な思い」をすることがほとんどなくてとても良いです。他の局では、「良くわからない人たちの内輪話」があったり、テレビでは尚更。)

何を言っているのかわからない言葉も無く、明瞭で、聞きやすい言葉で、そして、時に笑って、時にうれし涙も、悲しい涙もほろりと出る、そういう番組が多いのがNHK。なんて書くと、NHKの回し者のようですが。

昨日、お買い物に行ったら、売り場の女性から声をかけられました。
何ヶ月ですか?から始まり、「25センチくらいまでなら見えているみたいですよ」と彼女。

正に、昨日の放送で、聖路加病院の細谷亮太先生が子育てに関する話をしていて、丁度、3ヶ月くらいの子は25センチくらいまでなら見えているという話をしていました。よって、その女性から「25センチ」と言われた時、「もしや、ラジオビタミンをお聞きになっていますか?」と聞いてみたところ、ええ、聞いていらっしゃいました。

私の周りには、明け方ラジオを聞いている父以外、ラジオを聞く人はあまりいません。
(かろうじて、夫が一緒に「何となく聞いている」くらい。)

よって、ラジオビタミンのリスナーに遭遇するのも初めてでした。よって、最初に書いたような感じのことを話して、ほんわかして帰宅しました。

さて、昨日は七夕。
私の大切な知人二人は80歳を超えると思われますが、お誕生日でした。

娘のためには、「お茶とお水が飲めますように 髪が生えますように」と書いたけれど、この小さな手で、沢山のチャンスをつかんで、幸せな人生を送って欲しいです。 

こんなに小さな子供でも、「何でも出来る可能性」を持っているのは素晴らしいこと。

「普通の人」になるかもしれないけれどそれもまた良し。
あるいは、「この女の子を知っている」ということを、他の人から誇りに思ってもらえる、自慢に思ってもらえるような素晴らしい女性になってくれればそれもまた良し。

とにかく、沢山の幸せを掴んで欲しい、そう思います。

…が。

早速、七夕の願いが叶ってしまいました。あらら。
お水が飲めました。

あああ、こんなにあっさり叶うのならば、きちんと真面目に「幸せに恵まれますように」とか、「沢山の感謝が出来る人生を送れますように」とか書いておけば良かった!
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by welcome2nyc | 2011-07-08 23:38 | 雑感

ポムポムプリンのおしり

初孫を溺愛する父(ぬいぐるみ大好き)が買ってきたのが「ポムポムプリン」。

プリン、といわれれば、なるほど、頭の帽子がカラメルソースなのね、というデザインだ。

以前にも、サンリオのキャラクターで、「何故?」と思うものもあったけれど、このプリンちゃんにもなぞが。おしりに肛門らしきものが。

これ、なんだろう?

検索してみたら、やっぱり、他の人にもそう見えるようで、多分、そうなのだろう。

何故、わざわざつけたんだろう??
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by welcome2nyc | 2011-07-06 10:17 | 雑感