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カテゴリ:子供の本( 10 )

子供が読んだ本:2016年上半期

子供に沢山本を読んでいるのですが、昨年途中まで記録に残していたことはありませんでした。でも、気がつけば「かなり読んでいる」ようだったので、書き始めたところ、1年に100冊以上読んでいました。

ここに、今年上半期に読んだ本を書いておきます。
リンクはつけていません。
尚、子供は現在5歳半です。多読をさせたくても自分一人では満足に本を読めないので、とにかく色々と読み、日本語も英語も、たくさん触れさせています。

Dad's Favorite Toy
Hondo and Fabian
Magic School Bus Kicks up a storm
The Magic School Bus Inside the Human Body
Biscuit Finds a friend
Amanda Pig and the really hot day
Arthur's Pet Business
Bunny called Snowy
When monster seem real
Henry and Mudge and the Funny Lunch
Henry and Mudge and the tall tree house
Henry and Mudge and the bedtime Thumps
Henry and Mudge under the yellow moon
How do dinosaur eat their food?
Baby Dot a dinosaur story
A children's book about interrupting
Henry and Mudge big sleepover
Henry and Mudge great grandpas
Henry and Mudge Mrs. Hopper's house
Henry and Mudge and Puddle Trouble
Henry and Mudge Tumbling Trouble
Henry and Mudge in the sparkle days
Henry and Mudge wild wind
Henry and Mudge in the green time
Henry and Mudge in the family trees
Henry and Mudge and the happy cat
How do dinosaurs say I love you?
How do dinosaurs clean their room?
How do dinosaurs say good night?
Frog and Toad all year
Condor's egg
ひるとよる
Frog and Toad together
にじいろのしまうま
Grasshopper and the road
トリケラトプスとティラノサウルス
All in a day
Adele and Simon in America
Mary and the ouse The mouse and Mary
Lucille
Mouse Soup
ジャックと豆のツル
Days with Frog and Toad
Mouse Tales
誰か僕をぎゅっとして
The Little House
The Three Little wolves and the big bad pig
Fables
Giant John
みつばちマーヤ
A trefoil of pigs
The man who took the indoors out
How the rooster saved the day
うごいちゃだめ!
Ask Mr. Bear
Calico the wonder horse or the saga of Stewy Stinker
Maybelle the cablecar
Choo Choo
やさしさとおもいやり
Mike Mulligan and his steam shovel
See the circus
Feed the animals
A childs good night
Moon Rabbit
Katy and the big snow
The tiger who came to tea
A year on our farm
いちごばたけのちいさなおばあさん
Edward the Emu
Pretzel
Two Bad Ants
The princess who had no kingdom
Amelia Bedelia
Goodnight sleep tight
Omg the forgetful cat
Mom's Christmas
かたつむり'
The littlest pair
The Polar Express
The Stray Dog
The Stranger
いわになったおに
きょうりゅうのかいかた
バーバちゃんととんできたぼうし
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by welcome2nyc | 2016-07-05 18:10 | 子供の本

"Ira Sleeps over" by Bernard Waber

今日は、"Ira Sleeps Over" (Bernald Waber)を読みました。

英語も読みやすくて、子供も時々指を指した言葉(house, teddy bear etc.)を少しずつ読んでくれるし、とても可愛らしい話でした。
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by welcome2nyc | 2015-06-26 09:45 | 子供の本

"Courage" by Bernard Waber

今日、娘と読んだのが、Bernard WaberのCourage。ライルの本を書いた作者の本だけれど、日本語では出ていないようだ。

通常、courageは「勇気」と簡単に訳されるけれど、「勇気」ばかりではないcourageもあって、子供には少し難しかったような感じ。でも、まさに自転車の補助輪を取ろうとしている娘にはちょうど良い本だったかもしれません。
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by welcome2nyc | 2015-06-24 03:22 | 子供の本

「ワニのライルがやってきた」の住所等

最近娘と読んだのが、や、Lyle, Lyle, Crocodileのシリーズの本。日本語では、「ワニのライルがやってきた」がシリーズの一番最初として出ています。英語では、The House on East 88th Streetというタイトルです。

ライルというワニが、ニューヨークアッパーイーストの一家と住む話なのですが、ワニのライルの隣人宅が、234 East 88th St.という住所設定になっていて、ライルの家はその左隣。だから、ニューヨークのEast Sideで、偶数左側だとライルの家の住所が236 East 88th St.になるはず。それで、236 East 88th St.を調べたら、「ライルの家」とは似ても似つかないアパートの画像が出てきて、がっかり。

でも、イラストもかわいい、お話も可愛い、子供も気に入っています。

ただ、もともと英語では、例えばLyle, Lyle, Crocodileと韻を踏んでリズムよく読めるのですが、以前一度日本語で読んだ時(娘はすっかり忘れていますが)にはそういう「リズム」が楽しめなくて少し残念でした。言葉の違いで同じように韻をふむ翻訳は本当に大変なのですが、本当はそこまで楽しめると良いのに、と思う本です。
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by welcome2nyc | 2015-06-22 09:58 | 子供の本

最近の娘:2歳9ヶ月

娘は2歳9ヶ月になりました。
幼稚園の見学を済ませ、来週には願書を取りに行きます。

1歳の頃は沢山病気をしたり、小麦アレルギーの判定が出ましたが、ここのところはすこぶる元気で、おしゃべりで活発です。

2歳を過ぎた頃から沢山話しだすようになったのですが、英語の方が得意のようです。
ひらがなはまったく判別できませんが、アルファベットは大文字小文字も分かります。

色々と本を読んであげているので、そのうち紹介したいと思います。
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by welcome2nyc | 2013-10-10 18:36 | 子供の本

軽井沢 絵本の森美術館 ムーゼの森

夏の初めでしたが、子供を連れて軽井沢 絵本の森美術館 ムーゼの森に行って来ました。

お食事も出来るし、可愛らしいお店もあり、レストランでお食事も可能。
時間さえあえば、「よみきかせ」も楽しめます。

私達がおとずれたときには、「からすのせっけん」というお話し等の読みきかせで、子供はおとなしく聞いていました。この、「からすのせっけん」は、大きい布絵本の様なものを使っていて、子供も初めてのお話ながら、話の内容のみならず、見ても楽しんだようです。
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by welcome2nyc | 2013-09-25 17:24 | 子供の本

リチャードスキャーリー Richard Scarry

私が子供の頃、両親が「リチャードスキャーリー」という作家の本1冊セットを買ってくれて、今でも、背表紙が日焼けしたけれど大切に保存してあります。

昨年末、子供用にこのリチャードスキャーリーのDVDを買いました。

昔のテレビからの画像のようで、結構ひどい画像です。
でも、私の自己満足に過ぎないのですが、子供の頃読んでいた本のキャラクターが出て来て、安心して見ていられるので子供に見せ始めました。

最初に見せたのは今年の1月。
全然興味を示しませんでした。

先週末、満1歳4ヶ月になる頃に見せたところ、口をぽかんと開けて(一応)見ていました。

今、子供が見ているのはNHKの「いないいないばぁ」とSesame Streetですが、興味度合いでは、否いいないばぁが一番。(日本語だから??)踊りも歌も覚えているのかリズムを取って動きます。

Sesame Streetの方は、分かっているのかいないのか分かりませんが、好きなキャラクターが出ると喜んでいるので、まあ、適当に楽しんでいそう。

Richard Scarryの方は、まだまだ、これから、という感じですがさて、どうなることか。
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by welcome2nyc | 2012-05-22 12:58 | 子供の本

『雨の降る日は考える日にしよう』柳田邦男

先日、『雨の降る日は考える日にしよう』(柳田邦男)を読みました。
たまたま図書館の入り口付近に置いてあった(要するに、その時の「おすすめ」かしら?)ので、タイトルが気になったけれど最初は看過して、でも、何となく気になって借りてみたら大ヒットでした。

この本の前に、『大人が絵本に涙する時 』も出しているようで、こちらも読んだけれど、2冊とも、様々な絵本を紹介しているその文章を読んでいて既に涙が出て来ました。

中々、自分自身ゆっくり本を読む時間もなくなってしまったし、我が子が好む絵本は、まだまだ、「音遊び」の域を出ない様なもので、あまり、感動もないけれど、これから先、一緒に沢山感動する本を読んで行くことが出来るという楽しみが増えました。

本当は、柳田氏の著書で紹介されていた絵本を全て読みたいけれど、なかなかそうも行きません。
でも、「ダイジェスト版」で良い絵本を読んだ感じで、とても満足でした。
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by welcome2nyc | 2012-03-26 17:17 | 子供の本

"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"

The Very Hungry Caterpillarの作家、Eric Carl氏 による、ボードブック。
"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"

日本語で、「くまさん くまさん なにみてるの?」というのがあるけれど、こちらとほぼ話は一緒だけれど、英語のボードブックの方が断然色もきれい!

英語も、あまり難しくないので、折角なら英語で読んだ方が絵も美しく「お買い得」な感じがする一冊。
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by welcome2nyc | 2012-03-20 22:08 | 子供の本

"The Very Hungry Caterpillar"

我が子が、かなり早い時期から興味を示したのがこの本。
The Very Hungry Caterpillar board book

興味を示した、というより、むしろ、この本をよく読み続けたから興味があるだけかもしれないけれど、ボードブックで頑丈で、絵も色もきれい。穴があいた仕掛けもあって、子供が大好きになるのが分かる本。

我が子が大好きなのは、食いしん坊青虫が色々な物を食べてお腹を痛くする「土曜日」のページ。
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by welcome2nyc | 2012-03-20 22:04 | 子供の本