そろそろタイトル変えようか。(現在東京)

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カテゴリ:映画とか本とか( 18 )

Coco before Chanel

Coco Before Chanel を見ました。

一つ一つが、清潔できれい。
最後のシーンの、モデルたちの後ろ姿(そしてその髪型)の美しさといったら!
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by welcome2nyc | 2015-11-21 10:42 | 映画とか本とか

A Bintel Brief

先日、A Bintel Briefという本を読みました。

Bintel Briefとはいえディッシュの新聞に寄せられていた人生相談のコラムで、最初に挙げた、A Bintel Briefはその中のほんの数個をイラストを入れて紹介したものです。

普通の漫画のように面白くもないし、ものすごく泣けたり笑えたりしないけれど、ほんの少し、「ちくっ」とくるようなものです。ここに出てくる地名も、ああ、あの辺りかしら、と思うものもいくつかあって、もっと早くこの本に出会っていたらニューヨークで、現地に行けたのに、とも思いました。
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by welcome2nyc | 2015-06-10 11:50 | 映画とか本とか

"Omar" 「オマール、最後の選択」を観ました。

"Omar" 「オマール、最後の選択」を観ました。

http://www.uplink.co.jp/omar/

ここのところ、パレスチナやユダヤ人に関係する映画をいくつか観ていて、その1つとして観たのがこの映画。

パレスチナ自治区内での話ではあるけれど、どうして、こう、争いばかりが続くのだろうと憂鬱な気持ちになってしまいました。

が、しかし、観てよかった。

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by welcome2nyc | 2015-05-14 03:50 | 映画とか本とか

「トミーが三歳になった日」

先ほど、子供を児童館で遊ばせていて、「トミーが三歳になった日―ユダヤ人収容所の壁にかくされたベジュリフ・フリッタのスケッチブックから 」という本を見つけて一気に読みました。

原画はイスラエルにある博物館に所蔵されているとのこと。
(英語ですが、こちら。)どれほど正確な記載か分かりませんが、これを描いたBedrich Frittaについてはこちら。

どうやら、日本ではもう絶版のようですが、たまたま出会った、涙が出る様な本でした。
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by welcome2nyc | 2012-05-22 12:48 | 映画とか本とか

近頃読んだ本

中々、ブログを書いている時間もないのでせめてタイトルだけでも。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

帝国ホテルの不思議

人質の朗読会

メトロポリタン・オペラのすべて-名門歌劇場の世界戦略
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by welcome2nyc | 2011-09-05 21:02 | 映画とか本とか

「ハーシーチョコレートの物語」

ハーシーチョコレートの物語―揺れ動くアメリカン・ドリーム」という本を読みました。
たまたま、図書館にあったのを目にして、表示が何となく可愛いし、丁度ハーシーチョコレートを家で食べていたので。

ウェブ上を見ていても、あまり、感想を書いていらっしゃる方もいないので、残念ながらあまり読まれていない本(?)なのかもしれませんが、中々実に、面白い本でした。

書いた方は荻田浩さんと仰る方で、こちらのページにご紹介がありましたが、ハーシーの歴史やら、ハーシー設立から現在までの経済のことまで色々と簡単に読めるよう書いてあり、私は非常に気に入りました。

ハーシー関連のウェブページとして、
www.hersheys.com
www.hersheytrust.org
www.mhs-pa.org
www.hersheyarchives.org
等をリストしていらっしゃいました。

チョコレート(と、アミューズメントパーク)でしか名前を知らなかったハーシー。
その影に学校の話あり、メノナイトの話あり、と、なかなか「へー、ふむふむ」が多い本でした。

多分、興味がある方は少ないと思うけれど、久しぶりに「お!おもしろい」と思ったので書いておきます。
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by welcome2nyc | 2011-06-14 16:20 | 映画とか本とか

退院してから読んだ本:たったの3冊だけ。

「無縁社会」

「大塚女子アパートメント物語 オールドミスの館にようこそ」

「テルマエロマエ」
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by welcome2nyc | 2011-03-19 21:29 | 映画とか本とか

12月最後に読んだ本と、2010年に面白かった本

「生きながら火に焼かれて」

「にこにこ貧乏」山本一力

「草の巣」角田光代

2010年も、沢山本を読みました。メモによると、たまたまですが、角田光代さんの小説に始まり、再び角田光代さんの本で終わったようです。

雑誌以外に、約60冊の本(主に小説)を読んだけれど、その中でも面白かったのは「赤ちゃんの科学」、「ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験」、「チャップリンの影」でした。

今年は子供が産まれるため、「じっくりゆっくり本を読む」という時間はないかもしれないけれど、少しずつでも本を読む機会を維持して行きたいものです。
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by welcome2nyc | 2011-01-05 10:44 | 映画とか本とか

『子育ての経済学』ジョシュア・ガンズ ("Parentonomics: An Economist Dad Looks at Parenting")

先ほど、『子育ての経済学』(ジョシュア・ガンズ) (原本は、"Parentonomics: An Economist Dad Looks at Parenting" by Joshua Gans)を読み終えた。

この、作者であるジョシュア・ガンズ氏は、Game Theorist というブログも書いているエコノミストで、よって、普通の経済学者であるわけだけれど、自分の3人の子供の子育てを経済学的な視点から書いたのが本書。

…というと、「子育ては、高リスク低リターンの投資効率の悪いものと書いてあるんでしょう?」と言われそうだけれど(現に、今朝、この本を読んでいると友人に話したら、予想通りのコメントが帰ってきた)そうではなく、子供を「モーティベーションの低い部下」に見立てたり、どのようにインセンティブを与えるか等を面白く紹介していて、あっという間に読めてしまった。

よって、あまり、「経済学」とは言えないかもしれないけれど、数ヶ月前に読んだマーク・スローン著「赤ちゃんの科学」と同様、夫にも勧めてみようと思った一冊。

その夫、先ほど家に帰ってきました。
それほど遅い帰宅ではないけれど、同僚と飲みすぎたみたいで、寝過ごして随分先まで行ってしまった模様。

家で飲めないわけでもないのに、そして、家で飲む方がずっと安いし、タバコも無いし、落ち着けるのに、何故、外だとあそこまで飲んでしまうのか不明。これこそ、経済学的説明が欲しいところ。
うーん。

「飲み過ぎ&タバコ臭い&洋服も臭い&食べ物のも大しておいしくない&合計金額は『美味しいものと美味しいワインを良いお店で頂く』のと変わらない&次の日もすっきりしない&満足感が少ない」

…どこをどう考えても、良い説明が出るとは思えない行動なんだけど。
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by welcome2nyc | 2010-12-28 23:14 | 映画とか本とか

"Desert Flower"が映画に。

"Desert Flower"という本を数年前に読んだ。作者はWaris Dirie (ワリス・ディリー)という女性で、日本語版はこちらに紹介されている。



先日、この本を元にした映画が出来ているという話を聞いたので、ちょっとご紹介。
(上にあるのが、そのトレイラー。)

日本語字幕版は見つけられないけれど、ワリス・ディリーはモデルとして活躍する人だけれど、女子割礼をうけた経験を元にこの本を執筆した。(といっても、彼女自身がタイプした、とか、手で書いたわけではないー学校等にも行っていないので。)

かなりショッキングな内容だけれど、先ほどのブログで紹介した「妊娠を考える」という本の中でも女子割礼のことがほんの少し述べられていたので、この映画(と、元の本)のことを思い出した。

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by welcome2nyc | 2010-12-24 19:25 | 映画とか本とか