そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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子供の成長:1ヶ月

子供を産んでから、1ヶ月経ち、先日、私も子供も1ヶ月検診を受けてきました。

経過は良好で、もうすぐ実家から自宅に戻る予定ですが、この1ヶ月、あっという間に過ぎました。
私自身は、過去15年で初の、「1ヶ月連続実家滞在」をして、美味しいものを沢山食べ、とても健康的な生活を送りました。体重は、妊娠前と殆ど変わらず。でも、贅肉のallocationが変わったのか、スカートがお腹に入らなかったり、お腹がかなりぷよぷよしています。

子供の方は、1ヶ月の間に1キロ体重が増えました。
やせっぽっちで、小さかった子供も、いつの間にか泣き声や手足の動きの激しくなりました。「ああ、あまりにも小さくて泣き声もか細く、可哀想!」と思わせてくれたあの赤ちゃんはどこへ?

ミルクも沢山飲み、日々、知恵をつけてきていることを感じます。
声も出すようになったし、最近はよだれも出るようになってきました。

また、1ヶ月になる前でしたが、早速新宿伊勢丹デビュー。ストローラーに乗ってのお出かけですが、行って来ました。

初めて利用しましたが、伊勢丹には赤ちゃん連れ専用のコーナーがありました。
他のデパートがどのようになっているか分からないのですが、少なくとも伊勢丹では、子連れで利用できるお手洗い、ミルクを作る為のお湯や電子レンジ、水道、オムツかえスペース等が用意されていました。よって、消耗品(オムツ、おしり拭き、粉ミルク等)や、個人で使うもの(哺乳瓶等)さえ用意しておけばまったく問題ありません。また、授乳スペースも完備している為、赤ちゃん連れでもお出かけがしやすくなっています。

…なるほど、子供服売り場もお客様が沢山いる理由が分かったような気がしました。
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by welcome2nyc | 2011-02-25 05:50 | 育児

一幸庵のわらびもち

先日のブログにて、茗荷谷にある「一幸庵」のわらび餅を食べたいと書きました。

このお店の話をしたところ、両親が茗荷谷方面に行ったついでに、買ってきてくれました!
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これが、箱と、噂のわらび餅です。

青山の「まめ」のわらび餅と同様、その日しか食べられませんが、わらび餅部分は赤ちゃんの太もものような柔らかさで、中のあんこも甘さ控えめで柔らかく、とても美味しいわらび餅でした。

ただし、難点はそのお値段。
1つ380円だそうです。これを8つと、ひなあられを購入した母は、「値段を聞いて、耳を疑った」とのこと。4,000円近くになったそうです。おそるべし、茗荷谷の一幸庵。
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by welcome2nyc | 2011-02-25 05:41 | おいしいもの

マカロンは、見た目で選んでいると思う。

先日のブログで、父がセバスチャンブイエのマカロンを買ってきたと書いたけれど、早速いただきました。
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箱もお洒落。
中身もとても可愛らしい。
味も当然おいしいけれど、マカロンって、色の組み合わせで選んでいる気がしませんか?
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by welcome2nyc | 2011-02-20 10:10

e-collectionの積み木

子供が産まれて、色々な方からお祝いをいただきました。

この中で、「あら、かわいい!」と思ったものを2−3ご紹介。

神戸の会社、e-collectionの国産積み木。以前から、「木のもの」は手触りも良いし、どうせ買うなら木のものが欲しいな、と思っていたところ、とても可愛い、小型の積み木セットをいただきました。

それから、「グランパパ」というお店の、木製おしゃぶりとクリップなど。


色も可愛いし、木のすべすべ感がとても気持ち良くって、「どこかで落としたら困る!」という可愛らしさです。

もちろん、まだ、生後1ヶ月にもならないので(そのくせに、存在感だけはすごいけれど…)なにかを掴んだり、音を楽しんだり、ということは出来ないけれど、家の中に可愛いものがあるだけで嬉しくなります。
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by welcome2nyc | 2011-02-18 11:09 | いただきもの

テレノイドR1

2月17日付け日経の夕刊1面に、「ヒトとは? 極めるほどに不完全」という記事が載っていました。

その中で紹介されている「テレノイドR1」は、記事の紹介によると『個性をそぎ落として人らしさをとことん極めたら? 答えが赤ちゃん似の「テレノイドR1」。誰の複製でもないのに、声やしぐさが加わるとその人の面影が重なる。』とのこと。

この「テレノイドR1」、私と夫は実物をMidtownで見て、触って、体験してきたけれど、結構重くて、実際これと会話(?)をしていると、何となく不思議な気分になるんです。遠隔操作で、誰かが私の言葉に応えて、テレノイドR1に声を発させているのだろうけれど、人間っぽすぎて不気味というか、人間っぽいのに体が無い&毛が無いのが、不気味さを増長させているのかな。

まだ、妊娠中だったときにテレノイドR1を体験したので、「こういう、色々な意味でへんてこりんな赤ちゃんが産まれたらどうしよう」と、密かに思ったことを思い出しました。

とはいえ。

すごいテクノロジーだし、丁度、記事を見つけたのでちょっとご紹介。


===2月18日の追記===


日経で、テレノイドR1の記事は昨年8月1日にも紹介されているようです。
因に、これは、遠隔操作により会話を成り立たせているようなので、例えば、「ロボット」だと思って、たとえば英語で話したからと言って英語で返事が来る、というものではありません。

(昨年8月1日の日経記事には、『ロボットは「テレノイドR1」で約80センチメートル、重さ5キログラム。表面はシリコンゴムで柔らかい感触にした。操作するパソコンに付けたカメラで操作者の様子を撮影し、その動きと同じようにロボットも首や口を動かす。男とも女とも、幼児とも高齢者とも見えるデザイン。』という記載があります。)

私と夫がこのテレノイドR1を体験したときは、ついつい普通に日本語で話しかけていたけれど、後に、「英語で話したら、体験会場の人たち、困っただろうね」と話していたことを思い出しました。
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by welcome2nyc | 2011-02-18 01:22 | 雑感

ストローラー&湿疹

子供が産まれてから、家から殆どでないので、書くことと言えば子供のこと以外なくなってしまうのが心外(?)だけれど、それも、仕方の無いこと。

先日から、子供の目の周りに湿疹のようなものが出来ていて、気になると思っていたところ、どんどんひどくなってきたので、「こどもクリニック」と銘打ったところに行って来ました。ここは、私が以前住んでいた場所のすぐ近くで、現在の家から一駅の所です。実家からは少し遠いのですが、今後、自宅から通うことも考えて、「電車デビュー」をして、連れて行ってきました。

初めての電車でしたが、結構ストレスになりました。
ストローラーは、コンビ ホワイトレーベル ディアクラッセ オート4キャス XZ-600を買ってもらったので、360度方向転換が出来るので便利なのですが、電車の乗り降りが上手く出来ません。斜めにしないと、電車のふちと線路を上手く跨げません。

それを考えると、大きなタイヤのものの方が良いのだろうけれど、小さく折り畳んで家の玄関に置くことも出来ないので、結局、コンビのもののようにコンパクトなものに落ち着きます。

コンパクト、といっても、これだけで約8キロ。実家は2階にあるので、これを上げ下ろしするだけでも一苦労です。いわんや、外国製の重いストローラーではどうなるんでしょう?子供を連れて外出することがこれほど大変だとは思いませんでした。

さて、湿疹の方は、大人で言うニキビのようなものだから、心配は要らないとのことだけれど、それでも、赤くなった顔を見ていると可哀想です。実際に痒いのか痒くないのかは不明ですが、とりあえず、可哀想なんです。

…あ、夜ご飯が出来たようです。
とりあえず、ここまで。
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by welcome2nyc | 2011-02-17 19:13 | 雑感

セバスチャン・ブイエ

先日のブログにて、どのようにして美味しいものを確保するかということを書いたけれど、今日、父が会社帰りにセバスチャン・ブイエから何かお土産を買ってきてくれました!

今日は、こどもをお風呂に入れたり、お祝いをいただいた方々へのお礼状を書いていたりしたら、食べる機会を逃したのですが、早く食べたいです。

楽しみ!

こどもがいても、美味しいものを楽しめますように!
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by welcome2nyc | 2011-02-16 23:34 | おいしいもの

これから、どうやって美味しいものを確保するか。

とくに、何も書いていないのにアクセスがあまり減らない(元々少ないけれど)のは何故だろうと思っていたら、先日書いた、西つよしさんの、「ただ会いたい 母へ」で検索していらっしゃる方が多いようです。密かに、ブームが到来し始めているのかしら?

さて、退院してから、今日で丸2週間。あしたから3週間目に入ります。
当初はこの週末あるいは来週末にでも自宅に帰ろうと思っていましたが、夫も、私が実家に滞在している間にやることを済ませましょう、という感じで出張の予定等を入れたので、このまま2月末まで滞在することにしました。実家で、3週間以上滞在するのは、実に、2000年以来、11年ぶり!実家滞在はあまり好きではないけれど、こういう状態では仕方が無いです。

また、今回に限って言えば、私の他、子供、そして、週末にやって来る夫の世話(?)で母が大変そうです。以前から、「娘の出産後預かった母達」と話していた母が、「どうやら、婿殿の世話が大変らしい」と言っていたけれど、実際、その模様。なまじ他人であるだけに、家に来るとなると食事のしたくもしなければ云々、ということで、大変そうです。

かといって、「もう、様子を見に来るな」とも言えず。
夫だって、子供を見たいし、「妻の実家に預けたままで、放置」とも言いにくいだろうし。
ジレンマばかりです。はぁ。(ため息)

子供の方はすくすくと育っています。
産まれてからまだ20日にもならないのに、全体的にふっくらしてきて、もう、立派な「人間」らしくなりました。最初は、スターウォーズのヨーダにしか見えなかった…。

割と、良く飲み、良く寝てくれる子供なので助かっていますが、現在、母乳と粉ミルクの両方を使用しているので、母乳の方を終了したいです。母乳信仰、という書き方が正しいかどうかは別として、やはり、母乳での育児を病院でもお勧めしています。でもどうやら、「それほど充分には出ていない」みたいで、母乳を与えても、あくまでも気休めで、ミルクを与えるとどんどん飲みます。もちろん、もっとがんばって頻度を増やせば、母乳の量も増えるのかもしれないけれど、私自身、あまり、くたくたになりながら、努力はしたくない…それならば、さっさと粉ミルク一本にしたいです。

でも、どうやって、母乳がすっかりでなくなるようにするのかいまいち分かりません。
少量であっても、「出るものは出る」。よって、「少量でも飲んでくれないと痛い」んです。

*****

さて、早々にこんなことを考え始めるのは「甘い」のかもしれないけれど、これから、どうやって美味しいものを食べようかな、と考え始めました。今までのように、夫と2人で気楽に大人のレストランに行く、ということは、これから数年不可能です。でも、美味しいワインも飲みたいし、美味しい食事も楽しみたい。更に言えば、素敵なセッティングで楽しみたい。

と、なると、これは、もう、「お取り寄せ」や「デパ地下グルメ」に手を出す時が来た、ということでしょうか??

まだ、自宅にも帰っていないし、どれほど「自分自身が楽しむ時間」を確保できるかも分からないけれど、これから、のんびり考えていきたいです。
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by welcome2nyc | 2011-02-10 14:48 | 雑感

無事、産まれました。

こんばんは。

しばらくご無沙汰をしてしまいましたが、約10日前に、無事、女の子が生まれました。
まだ、体は痛いけれど、割と安産で産まれてくれて、とても嬉しいです。

妊娠中や、その前も、子供はあまり好きではなかったし、子供はいらないと思っていたこともあったけれど、実際に自分の子供を見ていると、あまりにも小さく、あまりにも可愛らしく、この子供とまだほんの10日しか過ごしていないのに、あと20年もしたら自分の手を離れてしまうのだと思うと悲しくなったりしています。(ホルモンバランスの成せる技なのかもしれないけれど。)

私が夫と結婚してからもうすぐ3年になります。あっという間の楽しい3年間だったけれど、その10倍もない間に、この子供はどこか遠くに行ってしまう、遠くに自立してくれないと困るのだけれど、でも、複雑な心境です。

それから、自分の母親に対する感情も少し変わってきました。
これは、また今度。

子供を持つって、一大イベント、人生を変えることなんだとつくづく実感しました。
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by welcome2nyc | 2011-02-04 21:25 | 妊娠・出産