そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケイド

こんにちは。

数日前に、用事があり赤坂方面まで出かけました。
赤ちゃん連れだし、電車は7割程度しか走っていないし、正直あまり出かけたくないけれど、やむを得ず、必要に迫られ出かけてきました。両親も引き連れて(?)、私が用事を済ませている間、子供を見ていてもらいました。

無事、用事を済ませてランチに向かったのがこちら、ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケイド。お寿司かなにかにしようか、と言っていたのですが、ストローラーで行けそうで、出来るだけ、赤ちゃんの声が目立たなそうなところ、ということで結局ここになったのですが、ここのブッフェ、かなりお薦め!

殆ど予約の方々で、2部制各1時間半のようですが、当然、予約なしでも入れます。
ただし、禁煙席が希望でも、あまり、良い禁煙席には座れません。私たちが座ったところは、喫煙席の目の前の禁煙席でした。でも、今回は仕方がありません。

上記ウェブページにはお値段が載っていないのですが、たしか、大人が2800円くらい。65歳以上だと割引になって、父は2400円弱だったと思います。もちろん、税サービス料がかかるので、結局はそれほど安くはないのですが、内容を考えると、とても良心的なお値段です。

冷製オードブルだけでも、イベリコ豚のサラミやら、ムール貝のスモーク、ドライトマトのマリネ(ドライトマト自体、日本ではとても高いです)、チーズ等、お酒に合うものが沢山。両親はグラスワインを、私はスパークリングワインをいただきました。

お食事の方も、沢山のセレクションがあり、また、ローストビーフや豚しゃぶもそこで用意してくれます。デザートももちろん、なんでも食べられるのですが、北海道のソフトクリームと銘打ったものもとても美味しくて、2つ分いただいてきました。

更に。

同じ階にある、身障者用お手洗い(最近は、「だれでもトイレ」というみたいですね)が中々便利でした。女性用のお手洗いにオムツを替える場所があるところは結構あるのですが(男性の方は知りません、当然。)残念ながら、場所によってはそこにたどり着く前に一度ストローラーを畳むか、起きっぱなしにする必要があります。よって、最近では、「だれでもトイレ」のマーク(妊婦、赤ちゃん、車椅子等の絵があります)があるお手洗いを見つけたら、そこにストローラーごと入って行って、オムツを替えてきます。

このホテルの「だれでもトイレ」では、ベビーベッドも用意されていて、恐らく、ここでオムツを替えてもいいということでしょう、とてもありがたいです。

出かける前に、ウンチをしてくれるといいなー、と思ったのに、全然してくれなかった我が子。
大体、出す時には「オムツを替えた直後」が多いので、このきれいなトイレでオムツを替えてあげたところ、しめしめ、しっかり出してくれました。(よって、2回、オムツを替えているんですが。)やっぱり、足を伸ばしてリラックスできると出て来るのかしら??

とにかく。

お食事も気に入ったし、赤ちゃんがいても大丈夫なようなのでまた行こうと思います。
電車が通常運転になれば、もっと行きやすいのだけれど。
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by welcome2nyc | 2011-03-30 11:25 | おいしいもの

水の配給開始。

昨日、東京都が23日、放射性ヨウ素が検出されたことを理由に、23区と多摩地区の5市を対象に、乳児に水道水を与えるのを控えるよう呼びかけました。

昨日午後、それを見た夫から電話があり、早速お水を買いに行ったのですが、5件回って買えたのは6リットル分だけでした。

本当は、買い占めのようなことはしたくないし、自分たち夫婦や両親だけなら損なのは必要ありません。でも、自分の子供のことになると、どうしても、「少しでも危ない」と聞いてしまえばそれを避ける方法を考えてしまうもの。

我が家には、昨年買っておいたお水が6リットル、実家にも12リットルあります。子供は一日1リットルくらい飲むので、約18日分になるかならないか程度のストックがありますが、それで安心できるのでしょうか?

そんな中、今日から、東京都では1歳未満の乳児を持つ家庭に、お水を配り始めました
私は区のウェブサイトで確認して、近くの区民事務所でお水を受け取ってきましたが、約1.5リットル。一日半で終わる量です。それでも、いただけるだけありがたいのです。母子手帳の裏に、受け取った日と、受け取った場所のスタンプを押されました。「あまり、残る物なので押してほしくないです。中に押せませんか?」と聞いたところ、「いや、これも、記念と思えば…」と言われ、結局、どーんと目立つところに押されました。(涙)まあ、これも、「記念」と思うことにしましょう。Positive thinkingですな。

ちなみに、「東京水」ではなく、サントリーの水でした。

さて。

昨日、この水のヨウ素濃度のニュースを見た後、「だったら、どうすれば良いの?」とか、「「厚労省設定の数値は長期間飲用した場合の健康被害を考慮したもので、代替飲用水が確保できない場合は摂取しても差し支えない」 OKなのかダメなのか、はっきり言ってほしい」とTweetしたところ、知人から夜12時過ぎに、「確率の問題だから云々」というメールが来ました。

で、彼の言う、確率の問題とか「長期間がどれだけか」とか、そう言うことを考えれば、あまり神経質になる必要は無いのだろうとは思うのだろうけれど、彼が理解していないのは、「いくら、理性的に確率だの可能性だの語られたって、自分に子供がいたら、白黒つけてくれと言いたくなる気持ち」。

正直、子供を寝かしつけている時に携帯にそう言うメールを送って来ることにもイラッとしたし、「そんな理論は聞きたくないんだってば!」と言ってやりたくなりました。ああ、自分は根性悪だ、と自己嫌悪に陥りつつも、正直、そう思ったんです。

多分、本当はそれほど被害も何も出ていない東京にいるくせに、精神的に(テレビ等の影響から、)不安とかイライラとかが募っているのでしょう。いけないいけない、と思います。

でも、こんな時、母が昨日も今日も家に来てくれて、数時間過ごして子供の相手をしてくれたり、一緒にお茶を飲んでいるだけで、随分安心できました。

感謝、感謝です。
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by welcome2nyc | 2011-03-24 18:43 | 雑感

カネキ水産「なぶらふりかけ」もがんばって。

昨日のブログに引き続き、今日も、何気なく食べようとした物から、石巻の文字を発見しました。

私が食べようと思っていたのは、「なぶらふりかけ」。これは、昨年母が仙台に行った時に仙台駅かその周辺で見つけ、「カルシウムがたっぷりだそうだから食べなさい」と買ってきた物で、出産のため入院する「入院バッグ」の中にも、このふりかけを入れておきました。(そして、入院中も食べていました。)

今朝、このふりかけを見たところ、石巻という文字が。
今、地図を調べたところ、海からやや離れているようですが、この会社も大丈夫かしら、と心配になりました。

母が仙台出身ということもあり、気がつくと、身の回りに沢山宮城の物があります。
そのたびに、「あ」と思っています。

カネキ水産の方がこれを見る機会も、昨日の「歌津小太郎」と同様に少ないと思うけれど、応援してます。
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by welcome2nyc | 2011-03-24 18:27 | おいしいもの

「歌津小太郎」がんばって。

以前、このブログでも紹介したのですが、「歌津小太郎」というお店があります。

私の母は仙台出身なので、このお店の製品を仙台に行く度に買って来るし、東京でイベントがあるときも買っています。その空きパックが実家には幾つかストックしてあって、彼女が牛肉の佃煮を作ると、必ず、歌津小太郎のパックに入れて分けてくれます。

先ほど、私が実家から自宅に戻る時に母が作って持たせてくれた佃煮を解凍しようとしたら、歌津小太郎のラベルに「南三陸歌津」と書いてあるのに気がつきました。もちろん、歌津の会社だと知っていたのですが、改めて、歌津小太郎が南三陸にあることを思い出し、とても、悲しい気持ちになりました。

この会社の方を知っているわけでもないけれど、私達家族は、このお店の美味しいものでご飯を美味しく食べていました。その美味しいものを作ってくれた人たちも被害に遭われているのかと思うと、そのパックを見ていて、悲しくなりました。

私が以前書いたブログには、「ちりさ様」という方が、「ちっこい町のちっこい水産加工場で朝から晩まで数人の従業員がてまひまをかけて地元の海の幸を製品にしています。」とコメントを下さいました。その方々はどうなったのでしょう。

歌津小太郎の方がこのブログを見て下さるかどうか、疑問ではあるけれど、皆様、無事でありますように。そして、また、美味しいものを作って下さるよう心から願っています。
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by welcome2nyc | 2011-03-23 12:52 | おいしいもの

この1週間のこと

こんばんは。

地震から、はや10日が経ちました。
元々、私が実家から帰ってすぐの1週間の有給、その後1週出勤して次の1週間有給を夫がとっていたため、地震の後、子供と一人だけで家にいることがなく過ぎました。また、近くに住む両親が来てくれたりしていたので、一人で不安な思いをすることがなく過ごすことができました。ありがたいことです。

この1週間の間に、先ず、子供のパスポートを受け取りに行きました。
最初の有給を取得した時に、夫が申請に行ってくれたのですが、受取は、乳児であろうとなんであろうと、「本人が受け取りに来ることが必要」とのことだったので、生後7週間の子供を連れて行ってきました。生後7週間の赤ちゃんなんて、髪の毛の多少の差はあろうとも、結構皆同じに見えるんじゃないかしら?と思いましたが、一応、受取の時には、「お子様の顔を見せて下さい」と言われます。我が娘は、最初の申請時の写真とは結構顔も変わった(太った)し、眠っていたので、はたして、本当に確認しているのかしら?と思ったけれど、取り合えず、パスポートを無事取得。5年間有効ですが、赤ちゃんとか小さな子供の場合は、5年間で顔が随分変わりそうです。

それ以外の日々は、至って静かに、自宅と、近所のお散歩をして過ごしました。
また、私自身にとっては久しぶりのジムにも行きました。

出産後、体重は妊娠前よりも2キロ程減ったのですが、流石に、1月初めから泳いでいないだけあって、体が中々上手く動きません。出産前までは、2キロ泳いでいたけれど、この連休では一日につき1キロだけにしておきました。あまり、急に無理をしたくなかったので…。

この1週間、割と大きめな余震も数回感じたものの、無事、静かに、過ごすことが出来ました。
本当に、何も特別なことの無い「退屈な1週間」だったけれど、この、「普通の1週間」を過ごすことが、実はとても幸せなことだったんだとつくづく感じました。

それから。

「AC」のコマーシャルはすっかり覚えてしまったものの、だんだん、テレビもラジオも、少しずつ見慣れたもの\、聞き慣れたものが出てきて、すこし、元気が出てきたような気がします。
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by welcome2nyc | 2011-03-21 21:15

退院してから読んだ本:たったの3冊だけ。

「無縁社会」

「大塚女子アパートメント物語 オールドミスの館にようこそ」

「テルマエロマエ」
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by welcome2nyc | 2011-03-19 21:29 | 映画とか本とか

今回の大地震を受けて

地震の後、何となく落ち着かない日々が続き、結局、1週間になりました。

何からどう書けばよいのか分からないのですが、先ず、日本赤十字社のウェブサイトはこちら。このブログにたどり着く方々は、すでにもっと沢山災害地支援の方法を見つけているかもしれませんが、私も、ご紹介させて頂きます。

私と娘は地震の時、池袋西武の7階にいました。ストローラーが滑って行くのを押さえながらしゃがみ込んで、とても怖い思いをしましたが、その日、夜、家でテレビを見て知った東北の姿とは比べ物にならないものでした。

私の母は、仙台出身です。高校生までは石巻にいました。
今も、親戚が仙台や石巻にいます。今回津波で被害を受けた南三陸に家を借りていた親戚もあり、彼の家は当然すっかり流されました。

仙台の親戚も、一応無事は確認できましたが、ガスや電気がなく、寒い中、年寄りや子供も含めて辛い思いをしていると考えると、心が痛みます。

そんな中、『スーパーに物が無い』というマイナーな問題だけで、快適な生活を出来ることを心から幸せに思うし、また、申し訳なくもなってしまいます。

私達も、少なくとも子供のため、と思って、オムツとミルクを買いに行きました。しかし、オムツ、ミルクは既に棚になく、最初は絶望的な気持ちになりました。しかし、数日たつと、「やや高い薬局」ではミルクも、オムツも、おしり拭きも戻ってきました。何も慌てる必要等無かったのに、と思うのは後から思うことで、やはり、私達も集団心理に巻き込まれていたのかもしれません。

夫がたまたま有休を取っていてくれたので、一人で家に子供とぽつん、といる必要がないのも、助けになっているのですが、少しずつ、日が経つにつれ、気持ちが楽になってきたような気がします。たまたま、停電の対象エリアから外れていたこともあるかもしれません。

「無いもの」を探してパニックになるのはとても簡単なこと。(たとえば、お米、缶詰など。)
でも、「あるもの」も実は沢山あって、それを楽しみましょう、とポジティブに見るように心がけるようにしています。例えば、クスクスとか、珍しいパスタとか。

もちろん、こういう風にポジティブに見ましょう、なんて言っていられるのは、自分の被害が少なかったから。でも、暗く考えればどんどん暗くなってしまう。そういうのは、嫌なのでgood side of lifeを見ようと思います。

私も夫も、911やニューヨークの大停電を経験しました。
それに比べても、今回の被害はあまりにも甚大です。

海外から、今回の原子炉問題を受けて「早く日本を脱出して来い」というメールを沢山いただきました。現に、夫の同僚の外国人とその家族は日本を出た人たちがかなりいるとのこと。でも、私は一人で(いや、子供を連れて、だけれど、)他の家族から離れて逃げるなんて、出来ません。

そのかわり、日本にいて、他の人たちとともに、ほんの少しずつでも協力できることをして、少しでも明るい気持ちになれるように日々過ごして行きたいと思います。
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by welcome2nyc | 2011-03-18 17:43 | 雑感

子供の成長:1ヶ月半

子供が産まれてから1ヶ月半になりました。

実家にいたときは、かすかに「あ」とか「う」とかしか発しなかったのに、自宅に帰って1週間のうちに、「あ、あ」とか、「う、う」という感じに、音が2つ以上出せるようになりました。

私が自宅に戻ってから、夫が1週間程休みを取ってくれたのですが、それが非常に助かりました。
もともと子供好きな夫。(それに対し、子供が苦手な私。)
自宅に戻ったら、彼に家事をやってもらって私が子供の世話を、と思っていたのですが、どうやら、夫は子供の心をわしづかみした模様。(笑)結局、彼が子供の相手をしてくれている間に、私は片付けやら、色々な雑用を済ませることが出来ました。

飲むミルクの量も随分増え、一度に100cc飲めるようになり、一日で600ccを超えて飲むようになりました。私達が周りにいると、そちらの方に首を回して見るし、「甘える」ことを覚えているようで、なかなか子供との知恵比べも面白いものです。何となく、眉毛も生えてきました。(髪は相変わらず少ないけれど。)

たったの1週間とはいえない程の成長、あまりにも目覚ましくて驚くばかりです。
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by welcome2nyc | 2011-03-07 20:34 | 育児

お雛様と、お祝いの準備

こんにちは。

もう、雛祭りは終わってしまい、本当はお雛様をしまうべきですが、今年はこれから親戚が初節句のお祝いと、誕生のお祝いを兼ねてきて下さることになっているので、まだ出しています。

娘のお雛様は、市川豊玉さんという方の作で、私の母がプレゼントをしてくれました。時々コメントを下さる夢違い様のブログに、お雛様の写真が載っていて、「ああ、こういうのいいな」と思ったので、わたしも。
(あまり良い写真ではないですが。)
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割と小さいサイズなのですが、うちで飾れる大きさと言うとこの大きさになってしまい、私の母はちょっと不満だったよう。でも、私も母も、落ち着いた着物の柄を気に入りました。お雛様に関しては、私も母も、ちょっと「いわくつき」なのですが、大切に、毎年飾ってあげようと思います。

さて、お洒落なレストランでお食事は中々出来ないのですが、週末には娘も「スタバデビュー」、それから、「インド料理店デビュー」をしました。

家で美味しいものを、と思うので、本日立ち寄ったのが叶匠寿庵 。叔父と叔母が週末に自宅に来て下さるので、お茶菓子を買いに行きました。

本日買ったものは一壺天(いっこてん)。本当は「あも」が欲しいのですが、叔父叔母、私の両親、私達夫婦だと6人で、一々切って懐紙を準備するのも面倒だなー、という本心から、そのままお皿に載せても大丈夫そうな一壺天にしました。

丁度、お買い物をしている時に、「あも」と、昆布茶を出して頂きました。
「あも」と昆布茶(梅風味)が、こんなに合うとは知らなかったのですが、かなりつぼにはまったので、そのまま山本山で「梅昆布茶」を購入。

…お茶を入れ替えたりするのも正直面倒だなー、と(どこまでも面倒くさい?)思っていたから、スティックタイプというのはとっても嬉しいです。あんことの組み合わせ、是非お試しあれ。
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by welcome2nyc | 2011-03-07 20:28 | おいしいもの

初節句と雑感

娘の初節句を済ませました。

色々と、これを巡っては紆余曲折もあったのですが、結果的に、無事初節句を済ませることが出来てほっとしています。

私自身、実家から戻ったばかりだし、準備も大変なので、双方の両親が色々と持ってきてくれての初節句。義両親はお寿司と、お吸い物。私の両親は、鯛のお造りとお茶菓子を持ってきてくれました。自宅のテーブルが分不相応にご立派な食事で満たされて、我が子もこういう食事を毎年楽しめるような人生を送ってほしいと思いました。

「まったく、面倒なことをするものだ」と思っていたけれど、皆で食事をしながら話していたら、こういうイベント毎を節目でやっておくことは決して無意味なことではないんだなと思いました。今回のおひな祭りの写真も、家族のアルバムの1ページに残って、子供は覚えていなくても「祖父母と両親がみんなで揃ってお祝いをしてくれた」事実がいつまでも分かること、これが、ポイントなんだと思いました。
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by welcome2nyc | 2011-03-02 13:12 | 育児