そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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池袋西武タンブリーニのオリーブ

こんばんは。

本日は土曜日ですが、夫はお出かけしてお楽しみ中のはず。
帰宅するまで雨が降らないと良いのですが。

さて、こういう、「次の日お弁当が不要(=今夜ご飯の準備も不要)」で、一人で(といっても子供がいるが)のんびりできることが予め分かっていると、少し美味しそうなものをデパ地下で買ってきます。

昨日の夜、しばらく前に作っておいたミートソースと、余っていたラザニアとじゃがいも、それにしめじたっぷりのじゃがいもを作り、スパークリングワインを買っておきました。

かぼちゃ、かぶ、ブロッコリーの蒸し野菜サラダも用意して、こちらには玉葱ドレッシング。

それに、池袋西武に入っている、「タンブリーニ」というイタリアのお惣菜屋さんのオリーブを買ってきました。スーパーで売っているオリーブは、瓶詰めであまり美味しくないことが多いけれど、こちらでは美味しいオリーブを売っています。一人で食べる分だけ、50グラムで350円くらい?安いわけではないけれど、そんなに毎日沢山食べるわけではないので、ほんのちょっぴり、美味しいものを食べられると幸せです。

娘は6ヶ月になりました。
只今お昼寝中。
静かに寝ている間に、さささ、と美味しいものを食べて、彼女の目覚めを待ってます。
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by welcome2nyc | 2011-07-30 18:18 | おいしいもの

三塚牧場の、はさま牛

東北地方の牛肉からも、放射性セシウムが検出というニュースが出てきました。
とても悲しい限りです。

でも、心配している方がストレスが溜まって具合が悪くなりそうなので、こういうときこそおいしいものを食べたい!と思います。

私達が時々いただくのが三塚牧場のはさま牛。すき焼き用も、しゃぶしゃぶ用も、それからステーキも食べましたが、今まで買った何処のお肉よりおいしく、そして、家で食べていても何処のしゃぶしゃぶ店にも負けない程おいしいしゃぶしゃぶが食べられます。

丁度、そろそろあの牛肉を食べたいな、と思っていたところに放射性セシウムのニュースが。
もしかして、HPに何か記載があるのかしら、と思っていたら、ブログもありました。そうしたところ、問題が無いどころか、2割引セール中とのこと!

私達も遅かれ早かれ購入しますが、とてもお勧めなおいしい牛肉です。
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by welcome2nyc | 2011-07-17 13:01 | おいしいもの

ラジオビタミンの細谷亮太先生の話と、七夕の願い等

このブログでも時々雑感として紹介しているのが、NHKの「ラジオビタミン」

先日も、立教新座中学・高等学校 校長 渡辺憲司さんがゲストだったときのことを書いたけれど、本当に、聞いていて嫌な思いを全くしない良い番組なんです。

(それを言えば、NHKのラジオは聞いていて、「嫌な思い」をすることがほとんどなくてとても良いです。他の局では、「良くわからない人たちの内輪話」があったり、テレビでは尚更。)

何を言っているのかわからない言葉も無く、明瞭で、聞きやすい言葉で、そして、時に笑って、時にうれし涙も、悲しい涙もほろりと出る、そういう番組が多いのがNHK。なんて書くと、NHKの回し者のようですが。

昨日、お買い物に行ったら、売り場の女性から声をかけられました。
何ヶ月ですか?から始まり、「25センチくらいまでなら見えているみたいですよ」と彼女。

正に、昨日の放送で、聖路加病院の細谷亮太先生が子育てに関する話をしていて、丁度、3ヶ月くらいの子は25センチくらいまでなら見えているという話をしていました。よって、その女性から「25センチ」と言われた時、「もしや、ラジオビタミンをお聞きになっていますか?」と聞いてみたところ、ええ、聞いていらっしゃいました。

私の周りには、明け方ラジオを聞いている父以外、ラジオを聞く人はあまりいません。
(かろうじて、夫が一緒に「何となく聞いている」くらい。)

よって、ラジオビタミンのリスナーに遭遇するのも初めてでした。よって、最初に書いたような感じのことを話して、ほんわかして帰宅しました。

さて、昨日は七夕。
私の大切な知人二人は80歳を超えると思われますが、お誕生日でした。

娘のためには、「お茶とお水が飲めますように 髪が生えますように」と書いたけれど、この小さな手で、沢山のチャンスをつかんで、幸せな人生を送って欲しいです。 

こんなに小さな子供でも、「何でも出来る可能性」を持っているのは素晴らしいこと。

「普通の人」になるかもしれないけれどそれもまた良し。
あるいは、「この女の子を知っている」ということを、他の人から誇りに思ってもらえる、自慢に思ってもらえるような素晴らしい女性になってくれればそれもまた良し。

とにかく、沢山の幸せを掴んで欲しい、そう思います。

…が。

早速、七夕の願いが叶ってしまいました。あらら。
お水が飲めました。

あああ、こんなにあっさり叶うのならば、きちんと真面目に「幸せに恵まれますように」とか、「沢山の感謝が出来る人生を送れますように」とか書いておけば良かった!
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by welcome2nyc | 2011-07-08 23:38 | 雑感

5ヶ月目。

子供が産まれてから、もうすぐ5ヶ月半になります。

毎日の変化は小さくても、確実に「人間らしく」なって、とうとう、同じテーブルについて、椅子に座るようになりました。

哺乳瓶も自分で(かろうじて)持つようになり、離乳食も開始。
「意思」というのもはっきりあるようで、嬉しければ笑う、嫌であれば怒る。

そんな中。

ときどき、ミルクをあげながらインターネットをしているのですが、その手を止めてしまうものを読みました。

Webマガジン幻冬舎ウェブページ、益田ミリさんの、「前進する日もしない日も」の第72回目「ドーナツ屋さんにて」。
 

このリンク、益田さんのエッセイが出るようになっていると思うのですが、必ず72回目のが見られるとは限らないので、ここに、引用させて頂きます。

=== ここから引用 ===

 無性にドーナツが食べたくなり、ドーナツ屋さんに入る。
 どれにしようかなぁ。ショーケースを眺めながら真剣に考える。食べたければ2個、3個買えるだけの小銭がお財布に入っているのに、カロリーのことを考えるとやっぱり1個。この1個で満足した! というドーナツを選ばなければと思うと、めちゃくちくゃ迷ってしまった。そのくせ、ついついカロリーの少なそうなのを選んでしまうものだから、なんとな~く完全燃焼できないのだった……。
 高校生の頃にドーナツ屋さんでアルバイトをしていたときは、
「今日は、休憩のときにどのドーナツを食べよう?」
 そればかり考えていて、休憩になると食べたいドーナツで頭がいっぱいになっていた。あれもこれも買って、時給ぶん食べてしまった、なんてこともしょっちゅう。
 ドーナツを一度に3個も4個も食べていた自分から、ずいぶん遠いところに来たものだとふけりつつ、ドーナツ屋さんでひと休みしていると、隣の席に若いお母さんと、小さな娘さんがやってきた。4~5歳くらいだろうか。
 女の子は、自分の顔くらいあるチョコレートのドーナツにかぶりついた。かわいいなぁと横目で見ていたら、その子が急に泣きそうな声で言った。
「ママ、もう携帯、見ないで!!」
 お母さんは席に着いたときから、ずっとメールを打っていた。自分のドーナツは手付かずのまんま。
 メール、やめるだろうか、それともやめないだろうか。わたしはドキドキしていた。女の子の声が、お母さんに届くといいなと思った。
 お母さんはメールを打っていた手を止め、
「はいはい、わかったから食べなさい」
 そう言って、女の子の口元を優しく紙ナプキンで拭いてあげ、携帯電話をバッグにしまった。
 わたしはその光景を見ながら、小さな自分のことを思い出していた。
 子どもの頃、母がテレビドラマなどを見ながら、いい加減に返事するようなとき、よく邪魔をしていたこと。関心が自分にむいていないと腹立たしかった。腹立たしくて、淋しかった。母にしてみれば、家事の合間のひと休みである。テレビくらいゆっくり見たかっただろうに、わたしはわざわざ描いた絵を見せに、テレビの前に仁王立ちになっていた。
 あの時代に携帯があったら、わたしも きっと
「ママ、携帯、見ないで!!」
 って言っていたのかもしれないなぁ、などと思いつつドーナツを頬張っていたのだった。


==== 引用 終わり === 

(引用が不適切である場合には削除をするので、幻冬舎の方等、お気づきであればお知らせ下さい。)

子供が私の膝で、私の顔を見ながらミルクを飲むのは、あとほんの数ヶ月。
そのあとは、膝に乗らずに自分ですわって、どんどん私から離れて行くばかり。

時々、子供の表情に、「どうせママ、見てないでしょう」みたいな諦めや不満の表情が見えるような気がするのは、気のせいではなく、本当に子供の心を表しているのかもしれない。
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by welcome2nyc | 2011-07-06 23:09 | 育児

京はやしや

京はやしや」の黒わらび餅とほうじ茶ゼリーをいただきました。

冷たくしてつるっと食べられて、とても美味しい。
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by welcome2nyc | 2011-07-06 10:22 | いただきもの

ポムポムプリンのおしり

初孫を溺愛する父(ぬいぐるみ大好き)が買ってきたのが「ポムポムプリン」。

プリン、といわれれば、なるほど、頭の帽子がカラメルソースなのね、というデザインだ。

以前にも、サンリオのキャラクターで、「何故?」と思うものもあったけれど、このプリンちゃんにもなぞが。おしりに肛門らしきものが。

これ、なんだろう?

検索してみたら、やっぱり、他の人にもそう見えるようで、多分、そうなのだろう。

何故、わざわざつけたんだろう??
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by welcome2nyc | 2011-07-06 10:17 | 雑感

ダウニーの香り

日本に戻るまで、ずっとダウニーのランドリーシートを乾燥機で使っていました。
(液体柔軟剤を入れられなかったので。)

で、香りも嫌いじゃないし、愛用していたけれど、時々泊まりに来ていた母からはすこぶる不評。
「家に戻ってスーツケースを開ける度、すごい匂いがするので必ずすぐもう一度着て洗い直す」と。

まあ、何とひどいことを、と思っていた。

が。
慣れって怖いもの。
アメリカの洗剤&柔軟剤の強い香りに人生のほぼ半分親しんでいたはずの夫でさえ、私が出産で不在中、「香り続くトップ」を置いて行ったら、「匂いがダメ」と文句を言う。

そんな夫が先日持ってきたのは、「某中東の国から来た同僚」からいただいた、子供服のお下がり。

「中東の国」というところで、すでに怯んでしまいそうだけど、それより先に「うわっ!」と思うのがその匂い。ダウニーを6倍くらい濃厚にしたような匂いで、置いておくと、周りに香りが充満する。よって、母のように、私も再度洗濯しても中々落ちないこの匂い。

この洗剤あるいは柔軟剤の匂いは、「中東の国仕様」なのか、それとも、「その同僚の好み」なのか、その奥様のお好みなのか分からない。何れにせよ、すごい香り。

初めて米国にホームステイしたときは、この香りが「アメリカの匂い!」と思ってシートを沢山買ってきたけれど、最近、すっかり日本に馴染んだためか、ダウニーの香りがどうでも良くなってしまった。
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by welcome2nyc | 2011-07-06 10:16 | 雑感

ラジオビタミンで聞いた、「時に海を見よ」。渡辺憲司さんインタビュー。

先ほど、ラジオビタミンでのインタビューをきいて。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)」というもの。

立教新座中学・高等学校 校長 渡辺憲司さんがゲストだったけれど、ほぼ、上のリンクと同じ内容(とおもわれる)ものをアナウンサーの村上さんが読んでくださった。

文字で読むより、ラジオから流れる言葉の方が、心にじーんと来ました。

「時に海を見よ」という本を出していらっしゃるようなので、もしかしたら、先ほど朗読なさっていたのはそちらかしら?

(なんといっても、子供が寝ている所、ラジオを低くかけているので、聞き逃すことも度々あるんです。)

放送の中では、自分が産まれたときの状況を考えて見なさいといったところがありました。

涙が、ほろっと出てきました。自分が産まれたときのこと、自分の子供が産まれたときのこと等もふっと考える機会になりました。

ときどき、心にじーんと来るものに出会えることってとても素晴らしい。
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by welcome2nyc | 2011-07-05 11:39 | 雑感