そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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国会中継

夏休みになると、いつも聞いているラジオ番組(ラジオビタミン)が「夏休み子供科学相談」(たしか、こういう名前)になる。

でも、これはこれで、面白いから聞いている。

ところが、甲子園が始まると、その放送も無くなり甲子園一色になる。

甲子園に興味が無い私はNHK FMに切り替える。と、通常は、クラシックなどをやっている。

ところが、更に、国会中継があると、AMが甲子園になり、FMが甲子園になってしまう。

結果、どちらを聞くか、となると国会中継になるけれど、いつも、「国会というところは、悪口を国民に聞かせるところだろうか?」と疑問に思う。

法律はどのように作られるのだろう?ということでサーチをしたら、「法律はどのように作られるのか?」というブログを書いていらっしゃる方がいました。

あ、子供が泣いているので続きはあとで。
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by welcome2nyc | 2011-08-12 21:47

今、一番嬉しく思えることを一生懸命やること

先ほど、Asahi.comにて、『子どもの個室化がもたらしたもの』という記事を読みました。

産まれたばかりの子供を持っているのに、その子が自分の手から離れていくときのことを考えて嘆くのはとてもバカバカしいことなのかもしれない。でも、毎日、「この瞬間が一番可愛い」と思わせてくれるような我が子を見ていると、いつか、離れていく日が10年先でも、20年先でも、来てしまうことがとても寂しい。

自分も同じような思いを両親にさせたのは充分承知しているし、それが必要なステップだというのも分かる。また、実際に手元から離れる前に、反抗期もあれば、色々な問題もあって、「子離れ」の準備が進んでいくのだろう、とも思っている。

でも、やはり、寂しい。

ずっと手元から離れず、「家で私と夫と共にぽつんと一人年老いていく我が娘」を想像するのはもっと悲しいことだけれど。

そんなことを考え始める度、今、一緒にいられるほんの10年でも20年でも、出来るだけ沢山一緒にいて、楽しい思いをしよう、可愛い姿を沢山沢山見ておこうとつくづく思う。

自分が努力して得た仕事、誇りを持ってやっていた仕事を現在していないことを、悔しく思うことも頻繁にある。でも、もし、今、「仕事をする」ということがつまり、この可愛い子供の姿を見るのも中途半端、そして、仕事も「誇りに思えるものを全力投球でやっているわけではない」というのであれば、どちらも不満足。それなら、一つ全力でやって、「ああ嬉しい」と思わせてくれる我が子と一緒にいる方が良い。

と、思わせてくれる記事でした。
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by welcome2nyc | 2011-08-01 23:36 | 雑感