そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

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バックパックが欲しい件

こんにちは。

ここ1−2週間、バックパックを探しています。
普段子供とベビーカーで移動する時には、レスポートサックのショルダーバッグに色々といれて動いているけれど、雨が降ると肩からかけて、子供を抱っこして、さらに傘をさすのはとても大変。

レスポートサックのバックパックを持っているのでそれを使っているけれど、何となく形もいびつになるし、いれる場所が「メインの場所」と、「大きめポケット1つ」しかないので、底の方にいれたものが取り出せなくなってしまったりして、困っています。

そこで、色々と調べて気になり始めたのが、これ。
Kanana Project

白い小さなふわふわマスコットがついたバックパックで、(失礼だけれど)おばさん&おばあさんがこのデザインをよくご利用になっているように思います。その為、「なんだか、可愛いのにおばさんっぽくって嫌だな」と思っているけれど、自分の年を考えると、まあ、おばさんなんだから仕方がないかな、とも思ったり。

ピクニックバッグと、デイトリップリュックのどちらかにしようかとも考えているけれど、一度お店に行って、両方持ってみて、実際にかばんの中身をいれてみたいなと思います。

最近では、バックパックを使うのは主に雨の日なので、中身は、

子供の靴(抱っこしていても、電車の中で座るとき脱ぐから。)
オムツ5枚(本当はこんなに要らないけれど、「万が一」半日近く帰れなくなると困るので)
水筒 500cc
哺乳瓶か、マグカップ
食事(こちらも万が一に備えて、1食分は必ず持ってます)
おしり拭き
ウェットティッシュ
お口拭き
エプロン
おもちゃ
絵本
タオル
上に羽織るものか、着替え

自分のお財布
手帖

(もはや、化粧品は持って歩けません。)
雨合羽(ベビーカーで出かけても、途中で雨になったら、傘をさしながら押すことが難しいので自分用には合羽、子供用にはベビーカーのカバー)あるいは傘

等等、とにかく大荷物です。

PatagoniaやNorth Face等も探しているけれど、「いかにも、山に登ります!」みたいなのだと嫌だな、とも思うと、なかなかありません。

できるだけ、軽くて、使いやすくて、こざっぱりした恰好でも違和感のないバックパックが欲しいです。
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by welcome2nyc | 2012-05-30 15:18

鼻水とか

これを「アレルギー」カテゴリーに入れるべきか、単なる雑談なのか迷ったけど、(多分、単なる雑談だ。)とにかく、今、何かに反応しているようで辛い。

鼻水は出る、痰は絡む、眉間の奥の辺りが詰まったように痛い、喉が張り付いた様な感じがする、そして、耳の奥の方が猛烈に痒い。

書いたところでどうなるわけではないけれど、出来ることなら、鼻も耳も、内側から「ぺろん」と裏返してごしごし水洗いしたいそんな気分。
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by welcome2nyc | 2012-05-23 22:26 | アレルギー関連・健康

リチャードスキャーリー Richard Scarry

私が子供の頃、両親が「リチャードスキャーリー」という作家の本1冊セットを買ってくれて、今でも、背表紙が日焼けしたけれど大切に保存してあります。

昨年末、子供用にこのリチャードスキャーリーのDVDを買いました。

昔のテレビからの画像のようで、結構ひどい画像です。
でも、私の自己満足に過ぎないのですが、子供の頃読んでいた本のキャラクターが出て来て、安心して見ていられるので子供に見せ始めました。

最初に見せたのは今年の1月。
全然興味を示しませんでした。

先週末、満1歳4ヶ月になる頃に見せたところ、口をぽかんと開けて(一応)見ていました。

今、子供が見ているのはNHKの「いないいないばぁ」とSesame Streetですが、興味度合いでは、否いいないばぁが一番。(日本語だから??)踊りも歌も覚えているのかリズムを取って動きます。

Sesame Streetの方は、分かっているのかいないのか分かりませんが、好きなキャラクターが出ると喜んでいるので、まあ、適当に楽しんでいそう。

Richard Scarryの方は、まだまだ、これから、という感じですがさて、どうなることか。
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by welcome2nyc | 2012-05-22 12:58 | 子供の本

「トミーが三歳になった日」

先ほど、子供を児童館で遊ばせていて、「トミーが三歳になった日―ユダヤ人収容所の壁にかくされたベジュリフ・フリッタのスケッチブックから 」という本を見つけて一気に読みました。

原画はイスラエルにある博物館に所蔵されているとのこと。
(英語ですが、こちら。)どれほど正確な記載か分かりませんが、これを描いたBedrich Frittaについてはこちら。

どうやら、日本ではもう絶版のようですが、たまたま出会った、涙が出る様な本でした。
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by welcome2nyc | 2012-05-22 12:48 | 映画とか本とか