そろそろタイトル変えようか(現在カリフォルニア)

welcome2ny.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

"Ira Sleeps over" by Bernard Waber

今日は、"Ira Sleeps Over" (Bernald Waber)を読みました。

英語も読みやすくて、子供も時々指を指した言葉(house, teddy bear etc.)を少しずつ読んでくれるし、とても可愛らしい話でした。
[PR]
by welcome2nyc | 2015-06-26 09:45 | 子供の本

"Courage" by Bernard Waber

今日、娘と読んだのが、Bernard WaberのCourage。ライルの本を書いた作者の本だけれど、日本語では出ていないようだ。

通常、courageは「勇気」と簡単に訳されるけれど、「勇気」ばかりではないcourageもあって、子供には少し難しかったような感じ。でも、まさに自転車の補助輪を取ろうとしている娘にはちょうど良い本だったかもしれません。
[PR]
by welcome2nyc | 2015-06-24 03:22 | 子供の本

「ワニのライルがやってきた」の住所等

最近娘と読んだのが、や、Lyle, Lyle, Crocodileのシリーズの本。日本語では、「ワニのライルがやってきた」がシリーズの一番最初として出ています。英語では、The House on East 88th Streetというタイトルです。

ライルというワニが、ニューヨークアッパーイーストの一家と住む話なのですが、ワニのライルの隣人宅が、234 East 88th St.という住所設定になっていて、ライルの家はその左隣。だから、ニューヨークのEast Sideで、偶数左側だとライルの家の住所が236 East 88th St.になるはず。それで、236 East 88th St.を調べたら、「ライルの家」とは似ても似つかないアパートの画像が出てきて、がっかり。

でも、イラストもかわいい、お話も可愛い、子供も気に入っています。

ただ、もともと英語では、例えばLyle, Lyle, Crocodileと韻を踏んでリズムよく読めるのですが、以前一度日本語で読んだ時(娘はすっかり忘れていますが)にはそういう「リズム」が楽しめなくて少し残念でした。言葉の違いで同じように韻をふむ翻訳は本当に大変なのですが、本当はそこまで楽しめると良いのに、と思う本です。
[PR]
by welcome2nyc | 2015-06-22 09:58 | 子供の本

A Bintel Brief

先日、A Bintel Briefという本を読みました。

Bintel Briefとはいえディッシュの新聞に寄せられていた人生相談のコラムで、最初に挙げた、A Bintel Briefはその中のほんの数個をイラストを入れて紹介したものです。

普通の漫画のように面白くもないし、ものすごく泣けたり笑えたりしないけれど、ほんの少し、「ちくっ」とくるようなものです。ここに出てくる地名も、ああ、あの辺りかしら、と思うものもいくつかあって、もっと早くこの本に出会っていたらニューヨークで、現地に行けたのに、とも思いました。
[PR]
by welcome2nyc | 2015-06-10 11:50 | 映画とか本とか