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そろそろタイトル変えようか。(現在東京)

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甘藍(キャベツ)の碑は、東京あおば。

しばらく前に、「甘藍(キャベツ)の碑は、どこへ?」という記事を書いて、その後、すっかり忘れていたけれど、実は、区役所からご連絡をいただきました。

元々の場所のお向かいにある、東京あおばで、きちんと保管しているそうです。
一安心。

# by welcome2nyc | 2019-05-09 08:05

アオスジアゲハがアボカドに産卵しました。

誰も、このブログを読んでいないと思うけれど、本当に稀に、自分で読んでみると、「ああそういえば」ということもあるので、今回は珍しく書くことにしました。

昨日、アオスジアゲハが我が家のアボカドの新芽に卵を産み付けていました。
どうやら、本来の主食は、クスノキ科の葉っぱらしいけれど、アボカドで育つのか。

# by welcome2nyc | 2019-05-09 08:02

「甘藍(キャベツ)の碑は、どこへ?」2

以前、「甘藍(キャベツ)の碑は、どこへ?」と書いたけれど、その後、甘藍(キャベツ)の碑があった場所にキャベツが戻ることなく、石神井小学校の改築工事が始まっています。

あまりにも気になって仕方がなく、また、今日、ブログがやっと使えることになったので、問い合わせをしてみました。結果は、乞うご期待。

# by welcome2nyc | 2019-03-13 12:43

急に投稿できるようになっている!

ここ1年近く、ずっと投稿画面にはいれなかったのに、急に、入れるようになっていてびっくり!いいことだけど。
# by welcome2nyc | 2019-03-13 12:32

コンクールに出してみることにした。

実は、娘は2016年11月からバイオリンを習っています。

最初は月に2回だけのレッスンでしたが、小学校の生活に慣れてきた2017年夏あたりから、月に3−4回のレッスンにしました。

最初は直立不動の案山子が弾いている感じだったのが、レッスン開始から1年ほどたった昨年末あたりから、少し、体を使って弾けるようになりました。

欲張りかと思いつつ、今回、コンクールを受けてみることに決めました。

バイオリンの練習は、娘にも親にもストレスが多いものですが、とりあえず、やってみます。


# by welcome2nyc | 2018-05-02 08:18 | Violin & Piano

「うさちゃんクリーニング」がひどかった件。

色々と検索をしたら、「うさちゃんクリーニング」の悪評がたくさん出て来ました。
そんなことを知らずに会員登録して、初めてクリーニングに出して、嫌な目に遭いました。
苦情を書くのは嫌だけれど、他の人も、杜撰なサービスを受ける必要は全くないので書きます。

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金曜朝:クリーニング依頼。土曜19時には出来上がると言われる。

土曜20時:受け取りに行ったら、まだできていない。

日曜11時:再度受け取りに行きたいので、品物が戻っているか確認の電話をした。「調べてすぐ折り返す」と言われた。

日曜13時:電話がないので、お店に直接行くと、「もう一度掛け直す」とのこと。

日曜14時:工場から電話。まだできていないとのこと。夜届けに行きたいとのこと。

日曜20時:工場から品物届く。

月曜日9時:クリーニングと撥水加工を頼んだ品物のうち一つにタグがないことに気がつき、確認をしたくて電話をしたら、「確認用の札が取れただけだろう」と言われる。

== 

…散々迷惑をかけておいて、「確認用の札が取れただけだろう」で済ませようというのかしら?迷惑をかけておいて、さらなる迷惑の上塗りをしたなら、「再度引き受けさせてください」なり何かもっと良い対応ができるんじゃないかと思う次第です。

もう、絶対頼まない、うさちゃんクリーニング。

# by welcome2nyc | 2018-04-11 15:16

インビザライン 作り直し

昨年春から始めたインビザライン。
25ピース使用で、本来であれば、1月末あたりには全て終了しているはずでした。

しかし、昨年秋あたりから、動きが悪い歯があるらしいということがわかり、年明けにもう一度型を取り直し、再調整するための作り直しをしました。

昨年は25ピースだったのに、なんと今回は35ピース。今回の方が多いってどういうこと?と思いましたが、今回は、1ピースあたり2週間ではなく、10日程度でも良いとのことなので、(気が長い話ですが、)2019年の始めには、正中もぴったりあった、綺麗な歯になっていてほしいです。

# by welcome2nyc | 2018-02-24 07:10 | 歯科矯正

中村橋に新しいケーキ屋さん:Patisserie Chantilly

2017年12月22日、西武池袋線の中村橋駅近くに新しいケーキ屋さん、Patisserie Chantillyがオープンしました。カタカナでどう表記して欲しいのかよくわからなかったので、とりあえず、そのままローマ字で。

しばらく前に、改装工事みたいなのが始まっていて、ケーキ屋さんができると聞いたけれど、たまたま通りかかった今日が開店初日のようでした。

そんなわけで、早速2つ購入。写真を撮っていなかったのですが、「王道の味」という感じで、かっちりした(って、どういう感じ?)安心していただけるケーキ、という感じでした。手土産に持って行ってもいい感じ。

ケーキしか売っていないのかと思ったら、パンも売っていました。
まだ食べていないけれど、次に前を通りかかったら、買ってみます。

===
2017年12月26日追記:

名前は、「パティスリー T シャンティイ」でした。
176-0021
練馬区貫井1−5−6
ヒルズガーデン1B
電話03-5858-4580
www.t-chantilly.com


# by welcome2nyc | 2017-12-22 19:47

甘藍(キャベツ)の碑は、どこへ?

練馬区には、甘藍(キャベツ)の碑というものがあります。
20年ほど前に設置され、一度移転したが、現在は、井草通りと旧早稲田通りが交差する交差点のところで、石神井小学校から石神井図書館側に行く横断歩道のすぐ脇です。昔は、そのすぐそばに、石神井小学校から石神井図書館側に行ける屋根付き歩道橋がありました。

ところが、1週間ほど前にたまたま前を通ると、甘藍(キャベツ)の碑が土台もろとも消えていました。一体どこへ?

石神井側にかかる橋の整備をしているからなのか、どこかに一時移転させているのか。
最初に見たときは「ぷぷっ、キャベツだって!」と笑って見ていたものだけれど、さすがに20年ほど見慣れてしまうと、それがなくなるとすごく心配になります。

どこに行ってしまったのかしら?




# by welcome2nyc | 2017-12-22 07:48

カール・祐介・ケルナーさんのモデル(?):アレクシス・ワイセンベルク氏について

テレビで、「トットちゃん」をみています。
あと数日でこの番組も終わりますが、他の多数の視聴者と同様、カール・祐介・ケルナーさんのモデル(?)が気になっていました。どうやら、オンラインで調べると、「アレクシス・ワイセンベルク氏」のようだ、と書かれています。

日本語のウィキペディアでの記載はこちらのみ。

英語の方だと、もう少し多く書かれています。

日本語のWikiには彼の妻子についての記載はなく、英語の方には3人の子供がいると記載があるのですが、NYタイムズには、妻子についての情報は得られず、とのこと。

David, Cristina and Mariaの3人。)

「トットちゃん」では、ケルナーさんの病気が脳腫瘍であると匂わせていますが、ワイセンベルク氏はパーキンソン病を患ったのち、82歳で亡くなったと書いてありました。

日本語のウィキでは、さらりと「幼い頃から作曲家のウラディゲロフに作曲とピアノを学び、ピアニストとしてのデビューは14歳の時であった。第二次世界大戦中は収容所に入れられ、苦難の日々を送るが、イスラエルを経てアメリカに逃れる。」と書かれていますが、実際はもっと、大変なものだったようです。

というのも、NYタイムズの記事には更に詳細な彼の人生が書かれています。

Alexis Sigismond Weissenberg was born in Sofia, Bulgaria, on July 26, 1929. (He was billed as Sigi Weissenberg early in his career.) An only child, he was reared by his mother, a pianist from whom he took his first lessons. In 1941, after Bulgaria allied itself with the Axis Powers, Sigi and his mother, who were Jewish, attempted to cross into Turkey using false papers. As Mr. Weissenberg recounted in an autobiographical essay on his Web site, alexisweissenberg.com, they were detained for several months at a concentration camp on the border. With the aid of a sympathetic German officer, who loved the Schubert that Sigi played on an accordion he had managed to bring with him, they were able to escape. Mother and son made their way to Istanbul and eventually to Palestine. There, Sigi, already a fine pianist, performed with the Palestine Symphony and other orchestras.

(以上、NYタイムズから抜粋。)

1929年にブルガリアのソフィアで生まれた彼は、ピアニストだった母親から最初のピアノレッスンを受けます。1941年、ユダヤ人であった母親とアレクシス(当時の名前はSigi Weissenberg。Alexisは、のちに「フランス風の名前に」変えたもの。)は、虚偽の書類を利用して、トルコに入国を試みますが、国境近くの収容所に入れられます。

しかし、Sigiが持ち出していたアコーディオンで演奏するシューベルトを聴いたドイツ人のオフィサーにより、収容所を出て、イスタンブール経由でパレスチナに向かいます。

その後、ニューヨークに単身渡り、ジュリアード音楽院に入ることになります。ドラマです。

彼についてのページ(経歴)があるのですが、一部、未完成なのか、作成中なのか、みられないところもありますが、一見の価値あり。(Sigiという名前が見られる箇所もあります。)
=== 
私のこのひっそりとしたブログにたどり着く方は、もうすでに色々とお読みになっていると思いますが、こうして、ちらっと調べて読むだけでも、なかなか、大変な人生だったようです。

# by welcome2nyc | 2017-12-20 10:30