そろそろタイトル変えようか。(現在東京)

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カテゴリ:雑感( 29 )

結婚記念日のプレゼント。

もうすぐ、私の両親の結婚40周年になります。

昨年、「もしや、今年が40周年?」と思って、竹泉荘にご招待を提案したのですが、(1)まだ39年だったのと、(2)日程が合わなかったので結局行きませんでした。

ことしも、竹泉荘を考えたのですが、現在、地震のためお休み中

そこで。

アルバムを作りました。

私のデジカメに入っていた写真2004年から、今年の5月初めまでの写真を2冊のアルバムにして、約900枚の写真を入れました。作成開始から約2ヶ月。子供が寝ているとき等、隙間時間で作ったので誤字脱字が非常に多かったのがマイナスポイントでしたが、先日、渡したところ、とても喜んでくれました。

結婚記念日までまだ時間があるのですが、早く渡した理由というのは、先日一緒に旅行したときの写真を「一冊のアルバムにまとめたい」と両親が話していたため。両親もデジカメを持っていますが現像方法等知らなかったし、ましてや、アルバムの作成は無理だと思ったので、その写真も、プレゼント用アルバムに入れておいたのです。アルバムを作りたい、と言われると思わず作っていたのですが、折角、欲しい、と言っていた時に注文をしたところだったのでさっさと渡してしまいました。

二人が結婚して40年、でも、私が登場して、私の記憶もあるのはここ20年ちょっとです。
そして、デジカメに入っていたのはこの7−8年分だけでしたが、それでも、写真を見返して思い出すのはとても楽しい作業でした。

これからの10年も、健康と、楽しいことや美味しいものに恵まれたものになりますように。
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by welcome2nyc | 2011-05-24 14:01 | 雑感

播磨坂桜並木 さくら祭りは中止

お墓参り(&娘をお墓に顔見せ?)を兼ねて、播磨坂のさくらを観に行きました。

ここの桜はとても美しいと前々から聞いていたけれど、実際にこの桜を観に行ったのは初めてのこと。今年は桜祭りが中止だということですが、桜は世の中の流れなど我関せずという感じに、きれいに5分咲きくらいになっていました。


(写真は文京区のHPからいただきました。)

この辺りは、以前から「いつか住みたいね」と言っているエリアですが、いかんせん、お値段もよろしい。でも、それだけあって、播磨坂周辺のマンションを見ても、みんなきれいに手入れをされていて、お散歩をしていても気持ちがいいです。
「東京さまよい記」様のブログでもご紹介なさっていた極楽水も見てきました。今まで何度も播磨坂を通っているけれど、初めてのことです。

ランチは、もちろん美味しいもの。
これはまた今度ご紹介。
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by welcome2nyc | 2011-04-04 19:28 | 雑感

水の配給開始。

昨日、東京都が23日、放射性ヨウ素が検出されたことを理由に、23区と多摩地区の5市を対象に、乳児に水道水を与えるのを控えるよう呼びかけました。

昨日午後、それを見た夫から電話があり、早速お水を買いに行ったのですが、5件回って買えたのは6リットル分だけでした。

本当は、買い占めのようなことはしたくないし、自分たち夫婦や両親だけなら損なのは必要ありません。でも、自分の子供のことになると、どうしても、「少しでも危ない」と聞いてしまえばそれを避ける方法を考えてしまうもの。

我が家には、昨年買っておいたお水が6リットル、実家にも12リットルあります。子供は一日1リットルくらい飲むので、約18日分になるかならないか程度のストックがありますが、それで安心できるのでしょうか?

そんな中、今日から、東京都では1歳未満の乳児を持つ家庭に、お水を配り始めました
私は区のウェブサイトで確認して、近くの区民事務所でお水を受け取ってきましたが、約1.5リットル。一日半で終わる量です。それでも、いただけるだけありがたいのです。母子手帳の裏に、受け取った日と、受け取った場所のスタンプを押されました。「あまり、残る物なので押してほしくないです。中に押せませんか?」と聞いたところ、「いや、これも、記念と思えば…」と言われ、結局、どーんと目立つところに押されました。(涙)まあ、これも、「記念」と思うことにしましょう。Positive thinkingですな。

ちなみに、「東京水」ではなく、サントリーの水でした。

さて。

昨日、この水のヨウ素濃度のニュースを見た後、「だったら、どうすれば良いの?」とか、「「厚労省設定の数値は長期間飲用した場合の健康被害を考慮したもので、代替飲用水が確保できない場合は摂取しても差し支えない」 OKなのかダメなのか、はっきり言ってほしい」とTweetしたところ、知人から夜12時過ぎに、「確率の問題だから云々」というメールが来ました。

で、彼の言う、確率の問題とか「長期間がどれだけか」とか、そう言うことを考えれば、あまり神経質になる必要は無いのだろうとは思うのだろうけれど、彼が理解していないのは、「いくら、理性的に確率だの可能性だの語られたって、自分に子供がいたら、白黒つけてくれと言いたくなる気持ち」。

正直、子供を寝かしつけている時に携帯にそう言うメールを送って来ることにもイラッとしたし、「そんな理論は聞きたくないんだってば!」と言ってやりたくなりました。ああ、自分は根性悪だ、と自己嫌悪に陥りつつも、正直、そう思ったんです。

多分、本当はそれほど被害も何も出ていない東京にいるくせに、精神的に(テレビ等の影響から、)不安とかイライラとかが募っているのでしょう。いけないいけない、と思います。

でも、こんな時、母が昨日も今日も家に来てくれて、数時間過ごして子供の相手をしてくれたり、一緒にお茶を飲んでいるだけで、随分安心できました。

感謝、感謝です。
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by welcome2nyc | 2011-03-24 18:43 | 雑感

今回の大地震を受けて

地震の後、何となく落ち着かない日々が続き、結局、1週間になりました。

何からどう書けばよいのか分からないのですが、先ず、日本赤十字社のウェブサイトはこちら。このブログにたどり着く方々は、すでにもっと沢山災害地支援の方法を見つけているかもしれませんが、私も、ご紹介させて頂きます。

私と娘は地震の時、池袋西武の7階にいました。ストローラーが滑って行くのを押さえながらしゃがみ込んで、とても怖い思いをしましたが、その日、夜、家でテレビを見て知った東北の姿とは比べ物にならないものでした。

私の母は、仙台出身です。高校生までは石巻にいました。
今も、親戚が仙台や石巻にいます。今回津波で被害を受けた南三陸に家を借りていた親戚もあり、彼の家は当然すっかり流されました。

仙台の親戚も、一応無事は確認できましたが、ガスや電気がなく、寒い中、年寄りや子供も含めて辛い思いをしていると考えると、心が痛みます。

そんな中、『スーパーに物が無い』というマイナーな問題だけで、快適な生活を出来ることを心から幸せに思うし、また、申し訳なくもなってしまいます。

私達も、少なくとも子供のため、と思って、オムツとミルクを買いに行きました。しかし、オムツ、ミルクは既に棚になく、最初は絶望的な気持ちになりました。しかし、数日たつと、「やや高い薬局」ではミルクも、オムツも、おしり拭きも戻ってきました。何も慌てる必要等無かったのに、と思うのは後から思うことで、やはり、私達も集団心理に巻き込まれていたのかもしれません。

夫がたまたま有休を取っていてくれたので、一人で家に子供とぽつん、といる必要がないのも、助けになっているのですが、少しずつ、日が経つにつれ、気持ちが楽になってきたような気がします。たまたま、停電の対象エリアから外れていたこともあるかもしれません。

「無いもの」を探してパニックになるのはとても簡単なこと。(たとえば、お米、缶詰など。)
でも、「あるもの」も実は沢山あって、それを楽しみましょう、とポジティブに見るように心がけるようにしています。例えば、クスクスとか、珍しいパスタとか。

もちろん、こういう風にポジティブに見ましょう、なんて言っていられるのは、自分の被害が少なかったから。でも、暗く考えればどんどん暗くなってしまう。そういうのは、嫌なのでgood side of lifeを見ようと思います。

私も夫も、911やニューヨークの大停電を経験しました。
それに比べても、今回の被害はあまりにも甚大です。

海外から、今回の原子炉問題を受けて「早く日本を脱出して来い」というメールを沢山いただきました。現に、夫の同僚の外国人とその家族は日本を出た人たちがかなりいるとのこと。でも、私は一人で(いや、子供を連れて、だけれど、)他の家族から離れて逃げるなんて、出来ません。

そのかわり、日本にいて、他の人たちとともに、ほんの少しずつでも協力できることをして、少しでも明るい気持ちになれるように日々過ごして行きたいと思います。
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by welcome2nyc | 2011-03-18 17:43 | 雑感

テレノイドR1

2月17日付け日経の夕刊1面に、「ヒトとは? 極めるほどに不完全」という記事が載っていました。

その中で紹介されている「テレノイドR1」は、記事の紹介によると『個性をそぎ落として人らしさをとことん極めたら? 答えが赤ちゃん似の「テレノイドR1」。誰の複製でもないのに、声やしぐさが加わるとその人の面影が重なる。』とのこと。

この「テレノイドR1」、私と夫は実物をMidtownで見て、触って、体験してきたけれど、結構重くて、実際これと会話(?)をしていると、何となく不思議な気分になるんです。遠隔操作で、誰かが私の言葉に応えて、テレノイドR1に声を発させているのだろうけれど、人間っぽすぎて不気味というか、人間っぽいのに体が無い&毛が無いのが、不気味さを増長させているのかな。

まだ、妊娠中だったときにテレノイドR1を体験したので、「こういう、色々な意味でへんてこりんな赤ちゃんが産まれたらどうしよう」と、密かに思ったことを思い出しました。

とはいえ。

すごいテクノロジーだし、丁度、記事を見つけたのでちょっとご紹介。


===2月18日の追記===


日経で、テレノイドR1の記事は昨年8月1日にも紹介されているようです。
因に、これは、遠隔操作により会話を成り立たせているようなので、例えば、「ロボット」だと思って、たとえば英語で話したからと言って英語で返事が来る、というものではありません。

(昨年8月1日の日経記事には、『ロボットは「テレノイドR1」で約80センチメートル、重さ5キログラム。表面はシリコンゴムで柔らかい感触にした。操作するパソコンに付けたカメラで操作者の様子を撮影し、その動きと同じようにロボットも首や口を動かす。男とも女とも、幼児とも高齢者とも見えるデザイン。』という記載があります。)

私と夫がこのテレノイドR1を体験したときは、ついつい普通に日本語で話しかけていたけれど、後に、「英語で話したら、体験会場の人たち、困っただろうね」と話していたことを思い出しました。
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by welcome2nyc | 2011-02-18 01:22 | 雑感

ストローラー&湿疹

子供が産まれてから、家から殆どでないので、書くことと言えば子供のこと以外なくなってしまうのが心外(?)だけれど、それも、仕方の無いこと。

先日から、子供の目の周りに湿疹のようなものが出来ていて、気になると思っていたところ、どんどんひどくなってきたので、「こどもクリニック」と銘打ったところに行って来ました。ここは、私が以前住んでいた場所のすぐ近くで、現在の家から一駅の所です。実家からは少し遠いのですが、今後、自宅から通うことも考えて、「電車デビュー」をして、連れて行ってきました。

初めての電車でしたが、結構ストレスになりました。
ストローラーは、コンビ ホワイトレーベル ディアクラッセ オート4キャス XZ-600を買ってもらったので、360度方向転換が出来るので便利なのですが、電車の乗り降りが上手く出来ません。斜めにしないと、電車のふちと線路を上手く跨げません。

それを考えると、大きなタイヤのものの方が良いのだろうけれど、小さく折り畳んで家の玄関に置くことも出来ないので、結局、コンビのもののようにコンパクトなものに落ち着きます。

コンパクト、といっても、これだけで約8キロ。実家は2階にあるので、これを上げ下ろしするだけでも一苦労です。いわんや、外国製の重いストローラーではどうなるんでしょう?子供を連れて外出することがこれほど大変だとは思いませんでした。

さて、湿疹の方は、大人で言うニキビのようなものだから、心配は要らないとのことだけれど、それでも、赤くなった顔を見ていると可哀想です。実際に痒いのか痒くないのかは不明ですが、とりあえず、可哀想なんです。

…あ、夜ご飯が出来たようです。
とりあえず、ここまで。
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by welcome2nyc | 2011-02-17 19:13 | 雑感

これから、どうやって美味しいものを確保するか。

とくに、何も書いていないのにアクセスがあまり減らない(元々少ないけれど)のは何故だろうと思っていたら、先日書いた、西つよしさんの、「ただ会いたい 母へ」で検索していらっしゃる方が多いようです。密かに、ブームが到来し始めているのかしら?

さて、退院してから、今日で丸2週間。あしたから3週間目に入ります。
当初はこの週末あるいは来週末にでも自宅に帰ろうと思っていましたが、夫も、私が実家に滞在している間にやることを済ませましょう、という感じで出張の予定等を入れたので、このまま2月末まで滞在することにしました。実家で、3週間以上滞在するのは、実に、2000年以来、11年ぶり!実家滞在はあまり好きではないけれど、こういう状態では仕方が無いです。

また、今回に限って言えば、私の他、子供、そして、週末にやって来る夫の世話(?)で母が大変そうです。以前から、「娘の出産後預かった母達」と話していた母が、「どうやら、婿殿の世話が大変らしい」と言っていたけれど、実際、その模様。なまじ他人であるだけに、家に来るとなると食事のしたくもしなければ云々、ということで、大変そうです。

かといって、「もう、様子を見に来るな」とも言えず。
夫だって、子供を見たいし、「妻の実家に預けたままで、放置」とも言いにくいだろうし。
ジレンマばかりです。はぁ。(ため息)

子供の方はすくすくと育っています。
産まれてからまだ20日にもならないのに、全体的にふっくらしてきて、もう、立派な「人間」らしくなりました。最初は、スターウォーズのヨーダにしか見えなかった…。

割と、良く飲み、良く寝てくれる子供なので助かっていますが、現在、母乳と粉ミルクの両方を使用しているので、母乳の方を終了したいです。母乳信仰、という書き方が正しいかどうかは別として、やはり、母乳での育児を病院でもお勧めしています。でもどうやら、「それほど充分には出ていない」みたいで、母乳を与えても、あくまでも気休めで、ミルクを与えるとどんどん飲みます。もちろん、もっとがんばって頻度を増やせば、母乳の量も増えるのかもしれないけれど、私自身、あまり、くたくたになりながら、努力はしたくない…それならば、さっさと粉ミルク一本にしたいです。

でも、どうやって、母乳がすっかりでなくなるようにするのかいまいち分かりません。
少量であっても、「出るものは出る」。よって、「少量でも飲んでくれないと痛い」んです。

*****

さて、早々にこんなことを考え始めるのは「甘い」のかもしれないけれど、これから、どうやって美味しいものを食べようかな、と考え始めました。今までのように、夫と2人で気楽に大人のレストランに行く、ということは、これから数年不可能です。でも、美味しいワインも飲みたいし、美味しい食事も楽しみたい。更に言えば、素敵なセッティングで楽しみたい。

と、なると、これは、もう、「お取り寄せ」や「デパ地下グルメ」に手を出す時が来た、ということでしょうか??

まだ、自宅にも帰っていないし、どれほど「自分自身が楽しむ時間」を確保できるかも分からないけれど、これから、のんびり考えていきたいです。
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by welcome2nyc | 2011-02-10 14:48 | 雑感

Don Carloを見ることが出来ず。でも、それなりに良い一日。

1月11日に病院に行って、経過を尋ねたところ特に問題はないとのことだったので、昨日はMET LIVE VIEWINGで「ドン・カルロ」を見るため新宿へ。

ところが、9時半頃ついたけれど、前2列しか席がありませんでした。

4時間強、首をあげっぱなし、ついでに、お手洗いにも行きにくい、となると少し心配なので、観るのを諦めました。残念。

そのかわり、雑用を済ませて来ました。

まず、母から指令(?)があったので、伊勢丹にてお雛様を下見。
そのまま伊勢丹のインテリアフロアをぶらぶら。

丸井本館の11時開店を待って、Zoffへ。実は、丸井に行くのは初体験。ついでに、Zoffも初体験。今までは伊勢丹やら他のお店で、ブランドの名前が入っている結構お高い(?)眼鏡をかけていたけれど、出産まであと2週間を切って、新生児室にいる我が子の姿をあまり良く見られない、なんてなると嫌なので、急いで作ってみることにしました。

眼鏡が出来るまで待っている間、屋上庭園のQ-COURTへ。元々、ドン・カルロを観るつもりで、休憩時間に食べようとハム&チーズ&卵入りサンドイッチ2つと、ハーブティーを用意していたので、それを持って屋上に行って、のんびり緑を見たり、メールをしたりしながら過ごしました。思っていたより風もなく、ゆっくり出来たので良かったかな。

家に帰ってからは、一念発起して庭掃除。
約3週間、東京では雨が降っていない所為もあるけれど、それを差し引いてももう、シーズンが終わっているべき唐辛子がそのまま植えられているので、そちらを全て抜いて、赤くなった実と、赤くならないまま茎が枯れてしまった緑の唐辛子を収穫して、今、窓側で干しています。

その後、お散歩をして、万歩計で1万歩を超えるところまで歩いたけれど、流石に、最後はかなり「とぼとぼ歩き」になってしまいました。

一昨日の晩も、夜中、10分くらいお腹が痛くて起きていました。
今朝も明け方、何となくお腹の中がおかしい感じがして起きていました。

お腹の中で赤ちゃんが動くと、お腹がいびつに動きます。
歩いていると、(実際にそんなことは無いにせよ、)そのまま下にごろっと出て来るんじゃないか?と感じることもあります。

推定体重も2700グラムくらいになっているので、いつ出てきてもおかしくありません。

いつその時が来るんだろう?というスリリング感、なかなか変なものです。
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by welcome2nyc | 2011-01-13 11:06 | 雑感

「今の日本で大人になるのはリスクが大きい」

ただの、雑感ですが。

今日のNHKニュースにて、新成人 “進路に不安”65%」と紹介していて、その中に、「今の日本で大人になるのはリスクが大きい」と言う言葉がありました。

(上記リンクが使えなくなった時に備えて、文章を引用しておきます。以下、引用)

1月10日は成人の日です。ことし成人になる人の65%が今後の進路に不安を感じていることが、民間の情報サービス会社の調査でわかりました。
この調査は、結婚情報サービス会社「オーネット」が成人になる人を対象に、15年前から行っているもので、全国の男女800人から回答を得ました。それによりますと、今後の進路に不安を感じている人は、前の年に比べて2ポイント減ったものの、全体の65%に上りました。また、「今の日本で大人になるのはリスクが大きい」と答えた人は46%と、前の年に比べ2ポイント増え、大学生の就職内定率が過去最低となる厳しい雇用情勢を反映した結果になりました。一方、将来については、親の世代に比べて、「自分の生活が悪くなる」と答えた人が45%で、前の年より5ポイント減ったのに対して、「良くなる」が21%で4ポイント増え、将来に対して希望を感じている人が、これまでより増える傾向にありました。若者の動向に詳しい評論家の牛窪恵さんは「右肩上がりの経済を知らない新成人は、日々のささいな幸せを大切に、時代に適応した生き方ができる世代といえる。この世代は、就職状況は今がいちばんつらいもので、底だと感じているが、この先、不況が続き、収入が増えなくても堅実にお金を使えば何とかやっていけるだろうと感じているのではないか」と話しています。


(引用 終わり)

「リスク」というと、「危険」と同一に思われそうだけれど、イメージとして、「リスク」の方が自分で対策をたてられるもの、とか、避けられるもの、という感じがします。

となると、「今の日本で大人になるのはリスクが大きい」というのは、なんだか変な言い方だな、と思った次第です。

雑感以外の何でもないですが。
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by welcome2nyc | 2011-01-10 17:49 | 雑感

お読みいただいた皆様、ありがとうございました。

2010年も、あと、ほんの6時間ちょっとでおしまいです。

2010年が良い年だった人には「更に良い2011年」を。
そして、「そうでもなかった人」には、「良い2011年」を。

私にとっての2010年は、色々な人との再会や、つながりを実感させられる年でした。
来年も、嬉しい再会や出会いがある年になれば嬉しいです。

拙ブログに来て下さった方々、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by welcome2nyc | 2010-12-31 17:33 | 雑感